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看護部
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各部署の紹介

最終更新日:2018年5月31日

南1病棟

[南1病棟:回復期病棟]
その人らしく豊かな生活を目指して

病棟の概要

南1病棟は、男女混合閉鎖病棟で救急病棟の後方病棟として慢性期の患者様と社会復帰を目指した患者様の治療を行っています。入院中は、患者様が安心して療養できるよう、日常生活の援助をさせていただきます。退院に向けてその人がその人らしく豊かな生活が送れるよう、ご本人・ご家族とともに医師、看護師、精神保健福祉士など医療従事者が協働し、社会復帰に繋がるような援助をしています。
病床数
病床数4床室個室感染予防室保護室
42床6室13室2室3室

スタッフ
病棟担当医看護職員(正規・非常勤含)看護補助者
11名22名4名

看護活動

南1病棟

まだ急性期症状が時折みられる患者様には、薬物療法や心理療法を中心に医師、看護師が協働して医療提供しています。また、社会復帰への援助として多職種が連携し日常生活レベルの維持向上を目指し、患者様の持っている力を引き出すレクリエーション活動(創作活動、散歩、ラジオ体操、ストレッチ等)を行っています。また、受持ち看護師による個別的関わりにより、その人らしい生活が送れるように心理教育を活かして関わっていく等、心身両面からの働きかけを行っています。

管理栄養士による栄養指導や薬剤師による服薬指導を実施しています。高齢の患者様には、食べ物の飲み込みに問題を抱える方が多くいます。そのため、飲み込みの状態をよく観察し、口腔の清潔に努め、安全においしく楽しく食事ができることに努めています。

南1病棟勉強会

南1病棟勉強会

これは南1病棟での患者カンファレンスの様子です。週間で決められた日に、各職員が自分の担当について資料を用意し、現状の治療進行状況と今後の課題について発表します。そこから、今後の看護サービスの展開を皆で意見交換します。多職種連携が鍵となるので担当医師、各担当コメディカルも参加しての意見交換となります。

みんなそろって気分をリフレッシュ

みんなそろって気分をリフレッシュ

南1病棟では、毎日午後一番でラジオ体操を行っています。みなさん時間になるとディルームに集まり音楽が鳴るのを待ってくれています。ラジオ体操って毎回気持ちがニュートラルになれるから不思議と飽きることはありません。車いすの患者さん、病状で部屋の施錠をされている患者さんも参加します。看護師や多職種スタッフも加わって一つの大きな輪をつくります。みんなと心を合わせて行うラジオ体操、これからも続けていきたい習慣です。

南2病棟

[南2病棟:救急病棟]
安全で安心できる医療を病棟スタッフが一体となって提供します

病棟の概要

南2病棟は主に救急入院の受け入れと急性期治療を行っています。3ヶ月以内の退院を目標に、入院時から退院調整を多職種と連携して行い、チーム医療を実践しています。若手、ベテランがお互い意見を言い合え、活気がある明るい病棟です。
病床数
病床数4床室個室ハイケア室保護室
43床5室16室4室3室

スタッフ
病棟担当医看護職員(正規・非常勤含)看護助手
9名25名2名

看護活動

南2病棟

患者様が安心して入院生活を送れるよう、入院から退院まで受け持つプライマリーナースが主に患者様とそのご家族の相談に応じています。またプライマリーナースだけでなく、同じチームの看護師が患者様の入院生活のサポートをしています。
退院後もその人らしい生活が続けられるよう、心理教育やリハビリなどを取り入れ、一人一人に合った支援をさせていただきます。

カンファレンス

南2病棟

南2病棟では、スタッフ同士意見を出しやすい雰囲気があります。昼前に開かれるカンファレンスでは多職種が参加し患者様のよりよい退院を目指して話し合います。入院初期からカンファレンスを開き、患者様の状態に合った看護が提供できるよう、各職種から専門的な意見を出し合います。
またカンファレンスが設定されていない日には、プチ勉強会や看護について話し合う時間が設けられることもあります。日々行われている看護や業務について見直し、新しい知識を学ぶよい機会となっています。

北1病棟

[北1病棟:重症・慢性期病棟+医療観察法病棟(司法病棟)]
こころと生活のゆとりを回復するために

病棟概要

北1病棟は、長期入院に至った患者様の社会復帰支援、静岡県内で唯一医療観察法に基づく入院医療を実施している病棟です。
病床数
病床病床数4床室個室ハイケア室保護室
重症・慢性期30床5室8室2室
医療観察法12床10室2室

スタッフ
病棟担当医看護職員(正規・非常勤含)看護補助者
4名33名1名

看護活動

北1病棟

北1病棟では、個別リハビリ活動、退院前訪問看護、社会資源を含む環境調整など患者様個々にあった支援をおこない、自立と社会復帰を目指しています。
医療観察法の治療では、それぞれの対象者様に応じた治療計画を作成し、各専門職種と協働で質の高いチーム医療の提供を目指しています。
アメニティとセキュリティのバランスに留意しながら安全な治療環境を提供するよう努めています。

北1病棟勉強会

ワンポイントレクチャー

通常の部署内学習会のほかに、当病棟では毎朝「ワンポイントレクチャー」を行っています。CVPPP(包括的暴力防止プログラム)を中心に看護だけでなく、心理士や作業療法士などコメディカルスタッフも講師となり最新の動向、治療や各職種の役割についてレクチャーします。日々の看護実践に役立つだけでなく、最新の精神科治療について学ぶことができます。「看護実践に自信が持てるようになった」「最新の動向に沿った対処ができる」と好評です。

医療観察法指定通院医療機関医療従事者実地研修

医療観察法指定通院医療機関医療従事者実地研修

毎年静岡県下の精神科病院を招いて研修会を開催しています。
医療観察法への理解を深めて頂き、協力体制の確立を目的に開催しています。病院間のネットワークが広がり、研修会を開催することで自らを振り返ることができ、自信につながりました。

医療観察法病棟初任者研修会

平成30年度医療観察法病棟初任者研修会

北1病棟に新規配属となった職員を中心に毎年研修会を開催しています。院内講師には医療観察法に関わるスタッフを各職種から揃え昨年は静岡保護観察所からも4名の社会復帰調整官にお越し頂きました。法律の概要から関係職種機関の役割に至るまで、これまでの経験やエビデンスに基づいた講師陣の熱い話に参加者は耳を傾けていました。

北2病棟

[北2病棟:救急病棟]
精神科救急病棟として、最新の知識と技術を活用し、手厚いチーム医療、思いやりのある看護を提供します

病棟概要

あ

精神科救急病棟とは、急性期の精神症状に対して集中的な治療を行い、患者さんの早期回復・退院を目指す病棟です。医師、看護師、臨床心理士、作業療法士、精神保健福祉士などで構成されたチームで、個々の患者さんに合った治療を検討し、精神科薬物療法だけでなく、心理教育や作業療法などの心理社会的な治療も提供しています。患者さんのご家族への支援も行っており、治療に対してご理解、ご協力いただけるように必要な説明を行っています。また、患者さんの退院後の生活を見据え、ご家族へ内服されている薬の効果や副作用などの説明も行います。
看護師は、心身の安静が保たれるような環境の提供を行うとともに、日常生活場面において、患者さんが自分の健康に向けた行動を自ら行えるように援助し、対人関係能力・問題解決能力の向上に向けた支援を行います。
病床数
病床数4床室個室ハイケア室保護室
45床4室15室2室8室

スタッフ
病棟担当医看護職員(正規・非常勤含)看護助手・クラーク
6名27名2名

看護活動

患者さんの個別性、自己決定、自立を支援し、1日でも早い社会復帰を目指します。
1.精神科救急病棟としての役割を認識し、北2病棟全スタッフにて協働・役割を追行する
2.医療安全に務め、寿大事故を防止し、事故発生時も速やかに最善の対処が行える
3.病院経営の視点を知り、参画する
患者さんとご家族の思いを大切にし、個々のより良い自分らしい生活に戻れるよう援助し、1日も早い退院を目指します。入院中における合併症や事故防止に留意し、患者様の不安軽減・安全の確保に努めています。

北2病棟紹介

あ

今年度、北2病棟には3名の看護師が新しい仲間として加わり、総員25名の看護師が一丸となって医療・看護を提供していきます。これまでの経験はそれぞれ異なりますが、ひとりひとりが強みを活かし、患者さんが安心かつ落ち着いて療養できるように看護を行っていきたいと思っています。患者さんやご家族に寄り添い、信頼していただけるような看護師になれるよう努めていきます。

外来

[ 外来 ] 笑顔で、一人ひとりの患者様とその家族の思いに寄り添っていきます

概要

gairaistaff

精神科単科で、17名の医師が外来診療を担当しています。
4月から看護師長が交代し、新しい体制でスタッフ一同頑張っています。
精神療法、薬物療法を中心に心理教育なども行ない、患者さんやご家族の思いに寄り添う看護を大切にしています。気軽にお声かけください。
スタッフ
看護師長、副看護師長、看護スタッフ5名と看護助手1名の合計8名です。

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