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看護部
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各部署の紹介

最終更新日:2018年12月25日

南1病棟

[南1病棟:回復期病棟]
その人らしく豊かな生活を目指して

病棟の概要

南1病棟は、男女混合閉鎖病棟で救急病棟の後方病棟として慢性期の患者様と社会復帰を目指した患者様の治療を行っています。入院中は、患者様が安心して療養できるよう、日常生活の援助をさせていただきます。退院に向けてその人がその人らしく豊かな生活が送れるよう、ご本人・ご家族とともに医師、看護師、精神保健福祉士など医療従事者が協働し、社会復帰に繋がるように援助をしています。
病床数
病床数4床室個室感染予防室保護室
42床6室13室2室3室

スタッフ
病棟担当医看護職員(正規・非常勤含)看護補助者
11名21名4名

看護活動

南1病棟

まだ急性期症状が時折みられる患者様には、薬物療法や心理療法を中心に医師、看護師が協働して医療提供しています。また、社会復帰への援助として多職種が連携し日常生活レベルの維持向上を目指し、患者様の持っている力を引き出すレクリエーション活動(創作活動、散歩、ラジオ体操、ストレッチ等)を行っています。そして、受持ち看護師による個別的関わりにより、その人らしい生活が送れるように心理教育を活かして関わっていく等、心身両面からの働きかけを行っています。
加えて管理栄養士による栄養指導や薬剤師による服薬指導を実施しています。高齢の患者様には、食べ物の飲み込みに問題を抱える方が多くいます。そのため、毎日飲み込みの状態をよく観察し、口腔の清潔に努め、安全においしく楽しく食事ができることに努めています。

南1病棟カンファレンス

南1病棟カンファレンス

これは南1病棟での患者カンファレンスの様子です。週間で決められた日に、各職員が自分の担当について資料を用意し、現状の治療状況と今後の課題について情報提供します。そこから、地域生活に向けた今後の看護サービスの展開を皆で意見交換します。多職種連携が鍵となるので、医師など各担当職種も参加しての意見交換となります。また、毎日職員同士で情報共有を行い、密度の濃い看護の提供を心がけています。

何をつくろうかな♪

みんなそろって気分をリフレッシュ

南1病棟病棟レクリエーション

南1病棟では、作業療法士の皆さんの協力のもと、週に2回病棟内でレクリエーションを行っています。塗り絵、立体的な折り紙、自分なりのカレンダーづくりなど、内容は様々。その方に合わせた作業内容を一緒に考えて行います。完成したものを部屋にかざると、達成感がありうれしくなりますね。車いすの患者さん、病状で限られた時間だけ部屋の外で過ごしている患者さんなども参加します。日の差しこむ中、看護師や多職種スタッフも加わって一つの大きな輪をつくるのは気持ちの良いものです。

南2病棟

[南2病棟:救急病棟]
安全で安心できる医療を病棟スタッフが一体となって提供します

病棟の概要

南2病棟は主に救急入院の受け入れと急性期治療を行っています。3ヶ月以内の退院を目標に、入院時から退院調整を多職種と連携して行い、チーム医療を実践しています。若手、ベテランがお互い意見を言い合え、活気がある明るい病棟です。
病床数
病床数4床室個室ハイケア室保護室
43床5室16室4室3室

スタッフ
病棟担当医看護職員(正規・非常勤含)看護助手
9名25名2名

看護活動

南2病棟

患者様が安心して入院生活を送れるよう、入院から退院まで受け持つプライマリーナースが主に患者様とそのご家族の相談に応じています。またプライマリーナースだけでなく、同じチームの看護師が患者様の入院生活のサポートをしています。
退院後もその人らしい生活が続けられるよう、心理教育やリハビリなどを取り入れ、一人一人に合った支援をさせていただきます。

中庭レクリエーション

南2病棟

南2病棟では、週に1回作業療法士と協力して中庭レクリエーションを行っています。中庭レクリエーションでは、サッカーやバレーなどの運動、散歩といった患者さんの好みに合わせた活動を実施します。閉鎖病棟で過ごす患者さんにとって、中庭に座って日光を浴びるだけでも気分転換になり、楽しみにしている方がたくさんいます。また、開放感のある場所で患者さんと交流をすることで患者さんとの関係づくりができ、より良い看護に繋げていきます。

北1病棟

[北1病棟:重症・慢性期病棟+医療観察法病棟(司法病棟)]
こころと生活のゆとりを回復するために

病棟概要

北1病棟は、長期入院に至った患者様の社会復帰支援、静岡県内で唯一医療観察法に基づく入院医療を実施している病棟です。
病床数
病床病床数4床室個室ハイケア室保護室
重症・慢性期30床5室8室2室
医療観察法12床10室2室

スタッフ
病棟担当医看護職員(正規・非常勤含)看護補助者
4名33名1名

看護活動

北1病棟

北1病棟では、個別リハビリ活動、退院前訪問看護、社会資源を含む環境調整など患者様個々にあった支援をおこない、自立と社会復帰を目指しています。
医療観察法の治療では、それぞれの対象者様に応じた治療計画を作成し、各専門職種と協働で質の高いチーム医療の提供を目指しています。
アメニティとセキュリティのバランスに留意しながら安全な治療環境を提供するよう努めています。

北1病棟勉強会

ワンポイントレクチャー

通常の部署内学習会のほかに、当病棟では毎朝「ワンポイントレクチャー」を行っています。CVPPP(包括的暴力防止プログラム)を中心に看護だけでなく、心理士や作業療法士などコメディカルスタッフも講師となり最新の動向、治療や各職種の役割についてレクチャーします。日々の看護実践に役立つだけでなく、最新の精神科治療について学ぶことができます。「看護実践に自信が持てるようになった」「最新の動向に沿った対処ができる」と好評です。

季節行事

季節行事

北1病棟では年5回の季節行事を行っています。10月には「スポーツの秋」にちなみ、中庭でターゲットゴルフを楽しむ予定でしたが、当日はあいにくの雨。病棟内での輪投げ大会に変更しました。患者さんも職員も一緒になって、体を動かし楽しみました。

北2病棟

[北2病棟:救急病棟]
精神科救急病棟として、最新の知識と技術を活用し、手厚いチーム医療、思いやりのある看護を提供します

病棟概要

あ

精神科救急病棟とは、急性期の精神症状に対して集中的な治療を行い、患者さんの早期回復・退院を目指す病棟です。医師、看護師、臨床心理士、作業療法士、精神保健福祉士などで構成されたチームで、個々の患者さんに合った治療を検討し、精神科薬物療法だけでなく、心理教育や作業療法などの心理社会的な治療も提供しています。患者さんのご家族への支援も行っており、治療に対してご理解、ご協力いただけるように必要な説明を行っています。また、患者さんの退院後の生活を見据え、ご家族へ内服されている薬の効果や副作用などの説明も行います。
看護師は、心身の安静が保たれるような環境の提供を行うとともに、日常生活場面において、患者さんが自分の健康に向けた行動を自ら行えるように援助し、対人関係能力・問題解決能力の向上に向けた支援を行います。
病床数
病床数4床室個室ハイケア室保護室
45床4室15室2室8室

スタッフ
病棟担当医看護職員(正規・非常勤含)看護助手・クラーク
6名27名2名

看護活動

患者さんの個別性、自己決定、自立を支援し、1日でも早い社会復帰を目指します。
1.精神科救急病棟としての役割を認識し、北2病棟全スタッフにて協働・役割を追行する
2.医療安全に務め、寿大事故を防止し、事故発生時も速やかに最善の対処が行える
3.病院経営の視点を知り、参画する
患者さんとご家族の思いを大切にし、個々のより良い自分らしい生活に戻れるよう援助し、1日も早い退院を目指します。入院中における合併症や事故防止に留意し、患者様の不安軽減・安全の確保に努めています。

北2病棟紹介

あ

今年度、北2病棟には3名の看護師が新しい仲間として加わり、総員25名の看護師が一丸となって医療・看護を提供していきます。これまでの経験はそれぞれ異なりますが、ひとりひとりが強みを活かし、患者さんが安心かつ落ち着いて療養できるように看護を行っていきたいと思っています。患者さんやご家族に寄り添い、信頼していただけるような看護師になれるよう努めていきます。

生活セミナー

外来

[ 外来 ] 笑顔で、一人ひとりの患者様とその家族の思いに寄り添っていきます

概要

gairaistaff

当センターは一日平均160人くらいの外来患者さんがみえます。外来スタッフは患者さんが安心して受診がうけられるように困りごとの相談なども受けています。また勉強会や在宅支援やよろず相談センターのスタッフと情報交換を行い、より良い看護が提供できるよう日々努めています。
スタッフ
看護師長、副看護師長、看護スタッフ5名と看護助手1名の合計8名です。

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