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ロボット手術

最終更新日:2017年5月1日

手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」の活用

ダ・ヴィンチを用いた手術~平成28年度~

ダ・ヴィンチを用いた手術の様子

静岡県立総合病院では、従来から施行されていた前立腺がん手術・子宮頸がん手術に加え、平成28年7月から大腸がん治療、11月からは腎部分切除手術を開始しています。
大腸がん(特に直腸がん)の手術においては、従来難しかった病巣を切除しながら排尿や肛門の機能を温存する手術での活用が期待されます。
また、12月には、全国5番目(大学病院以外では全国初、県内初)となる、産婦人科領域のダ・ヴィンチを用いた腹腔鏡下広汎子宮全摘術の施行が先進医療で承認されました。
泌尿器科
平成26年2月
保険適用が認められている泌尿器領域の前立腺がん手術を開始しました。

平成27年7月
膀胱全摘除手術を開始し、開始当時は臨床研究でしたが現在は全額自費診療です。

平成28年11月
腎部分切除手術を開始しました。開始当時は臨床研究でしたが、現在は保険診療です。
産婦人科
平成26年6月
婦人科領域の子宮頸がん手術を臨床研究で開始しました。

平成28年12月
先進医療として全国5番目(大学病院以外では全国初、県内初)となる、産婦人科領域のダ・ヴィンチを用いた腹腔鏡下広汎子宮全摘術の施行が可能となりました。
消化器外科
平成28年7月
大腸がん(主に直腸がん)の手術を開始しました。県内では、静岡がんセンターに次いで2施設目となります。
現在は保険外診療なので、臨床試験として行っています。