【静岡県立こころの医療センター】専攻医の募集情報
- こころの医療センター
常に建築途上であることを目指す病院

こころの医療センターは創立から60年を超える伝統ある県立病院ですが、アントニ・ガウディが設計したバルセロナのサグラダ・ファミリアのように、常に建築途上であることをめざす病院です。
現状維持ではない前向きの仕事を望まれる方、自分なりのアイディアを実現させたいと考えている方、ぜひご一報下さい!
現状維持ではない前向きの仕事を望まれる方、自分なりのアイディアを実現させたいと考えている方、ぜひご一報下さい!
当センターの魅力紹介【動画】
病院見学のご案内
見学者へ交通費を支給します!
- 対象者
当院への就職を考えている医師・医学生の見学者等
※大学等の卒業生又は在学生で医師及び歯科医師に係る免許取得見込みの方
※医師及び歯科医師に係る免許を有する方 - 支給額
交通費は5万円を限度として、交通公共機関を利用した方に限り、静岡県立病院機構の規定により算定した電車代、飛行機代、バス代等を費用弁償として支給します。 - 支給の手続き
交通費支給を希望する方は、見学申し込み後、所定の書類を提出していただき、銀行振り込みにより支給します。
病院見学申し込み
- 医学生・医師の病院見学の場合は「病院見学申し込みフォーム」に必要事項を入力の上送信して下さい。
- 担当医と日程調整後、メールにて詳細をお知らせいたします。
- お知らせした内容でよろしければ確認のため返信をお願いいたします。
- 申込みは、見学希望日の2週間くらい前までにお願いいたします。
- 見学の受け入れは平日(年末年始休暇を除く)のみです。
- 原則として、半日(13時30分から16時30分までの間)。
- 次年度の採用を希望される方は前年7月までに一度見学にお越しください。
宿泊について
- 当院の医師公舎等に宿泊することができます。
- 料金は無料です。
- 冷蔵庫、台所、ポット、電子レンジ、風呂、トイレ、布団完備。
駐車場について
- 外来駐車場を利用可能です。
- ただし、交通費の支給を希望する場合は公共交通機関をご利用下さい。
当院のおすすめポイント
1.幅広い症例を経験することができます
2つの精神科救急入院料病棟を備え、幅広い診断と病態の急性期症例を診ることができます。
認知症専門外来も開設しています。
県立こども病院精神科と相互研修体制があり、児童の症例を診ることができます。
県立総合病院の緩和ケアチームにも参加しています。総合病院からは、内科・外科医がそれぞれ週1日、回診に来院します。
認知症専門外来も開設しています。
県立こども病院精神科と相互研修体制があり、児童の症例を診ることができます。
県立総合病院の緩和ケアチームにも参加しています。総合病院からは、内科・外科医がそれぞれ週1日、回診に来院します。
2.包括的在宅ケア(ACT)体制をめざしています
- デイケア、作業療法、訪問看護の豊富な実績のうえに、ACT体制の試行を開始しました。
- 将来は援護寮などの居住プログラムを計画しています。
- 精神科救急医療と在宅医療は表裏一体と考えています。
3.司法精神医療を拡充しています
- 精神鑑定に経験豊かな医師がいます。
- 県内の医療観察法鑑定入院の大半を受け入れています。
- 医療観察法指定入院病棟(12床・全個室)を備えます。
- 医療観察法指定入院及び指定通院医療機関としてチーム医療を実施しています。
4.最新技術の導入と研究活動を重視しています
- 麻酔医を確保して修正型電気けいれん療法を実施しています。
- クロザピン登録医療機関として治療を行っています。
- 精神科救急や在宅医療、司法精神医療関連の国の研究班や県内の各種研究会の事務局があり、研究活動に参加できます。
5.無理のない勤務条件で仕事ができます
- 在院患者約135人、外来患者1日約152人を精神科医師21名が診ています。女性医師も多く勤務しています。
- 当直は月3~4回。非指定医の当直には指定医がオンコール体制で支援します。
- 各種学会や研究会への参加を奨励しています。
6.設備も充実しています
- 壁紙や床のレイアウトは医療部全員で考え、快適で居心地の良い研究室を目指して話し合いました。
- 研究室は1~5までありますが、それぞれ個性的な空間が出来上がりました。
- 当直室は男女分かれており、ユニットバスも完備しています。



