グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ


出産について


赤ちゃんとお母さんにやさしい病院を目指して

私たちは「次のお産もここで・・」と言ってもらえるように、日々お産に向き合い寄り添い、妊産婦の皆さんをトータル的にサポートしていきたいと考えています。


医師について

産科・婦人科の医師のうち、女医さんも勤務しています。同じ女性として心身に優しい診療を心がけています。

出産について

当院の産科では妊娠が分かったとき、紹介状がなくても受診ができます。里帰り分娩や転院の場合は病診連携で予約を取るか、産婦人科外来にお問い合わせください。原則、妊娠30週までに紹介状・検査データ・母子手帳・公費券をお持ちになってご来院ください。県外の方は、公費券の使用について交付場所にご自分で確認した上でお越し下さい。当院は他県の公費券を使用できるような契約は結んで下りませんのでご了承下さい。

当院は総合病院ですので、合併症妊娠も内科系・外科系など担当科と協力し、治療や管理を行いながら妊娠の継続や分娩に向けた準備のお手伝いをしていきます。

※LDR:陣痛(Labor)から、分娩(Delivery)、産後の回復(Recovery)までを同じ部屋で過ごすお産の方法。医療設備も備えた入院室で、分娩時にはベッドが分娩台に早変わりし、その後は再びベッドになり、産後の回復期もそれに続く入院生活も送ることができます。分娩時以外、医療機器は収納されているので、自宅の寝室のような家庭的な雰囲気の中で過ごすことができます。また、お産の進行によって分娩室に移動する必要もないので、精神的にも肉体的にも負担が軽くなります。

LDRの様子

産後について

病棟では母乳育児を応援しています。お母さんに合わせた授乳方法を助産師と一緒に考えながら、援助や指導に入ります。
母児同室も行っています。(あらかじめ同室の希望があるかを確認し行います。)

【祝い膳】
入院中の火曜日もしくは金曜日に、お祝い膳をお出ししています。お楽しみに!

お母さんへのサポート

母親学級

母親学級は、予約制です。産婦人科外来へお問い合わせください。
第2課 第2木曜日
13時30分から15時30分
第3課 第3木曜日
13時30分から15時30分
各課の動画はこちらをご覧ください。
第2課・第3課・第4課

※産後は、助産師外来(2週間健診)や電話訪問を行っています。

不妊治療

当院には、不妊治療に対する専門の外来「生殖医療科」があります。不妊検査・スクリーニング一般、一般不妊治療、生殖補助医療に対応しており、妊娠をご希望される方はどなたでもご予約のうえ、受診いただけます。

また、何らかの合併症を持たれている方も基礎疾患の状況により主科(基礎疾患の治療を行っている科)との併診の形で総合病院としての医療体制を活かした不妊治療を行い、妊娠された後も出産までその体制を繋げることが可能です。
  1. ホーム
  2.  >  出産について