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経営状況

最終更新日:2020年9月18日

令和元年度の経営状況について

1.県民の皆様へ

地方独立行政法人静岡県立病院機構は、「第一級の病院」、「地域医療支援の中心的機能」など、中期目標において求められている役割を果たしていくことを最優先の課題として取り組んでいます。
第3期中期計画(令和元年度~5年度)の初年度となる令和元年度は、医療面で充実した質の高い医療を提供し、経営面では機能的で効率的な病院経営を推進した結果、地方独立行政法人化後、11 年連続で経常収支比率100%以上を達成しました。

2.業務の実績について

令和元年度の業務実績(3病院計)は、入院については、入院収益で前年度を上回り、入院延患者数、病床稼働率は前年度を下回りました。外来については、外来収益、外来延患者数共に前年度を上回りました。
収支は、経常利益が430百万円余(経常収支比率100.9%)、当期純利益が301百万円余となり、地方独立行政法人化後11年連続で黒字決算を達成しました。

3.損益計算書について

(単位:百万円)
科目令和元年度a平成30年度b増減a-b
経常収益(A)47,62846,300 1,328
医業収益39,72038,5241,196
運営費負担金収益7,0007,0000
その他経常収益908776132
経常費用(B)47,19845,3071,891
医業費用46,26044,3471,913
一般管理費3573498
財務費用286304▲18
その他経常費用295307▲12
経常損益(A-B)430993▲563
臨時損益(C)▲129▲260131
当期純損益(A-B+C)301773▲432

(経常収益)
令和元年度の経常収益は、47,628百万円と、前年度と比較して1,328百万円増となりました。これは、より質の高い医療を提供し、入院及び外来患者の1人1日当たり単価がアップしたことにより、前年度と比較して医業収益が1,196百万円増となったことが主な要因です。

(経常費用)
令和元年度の経常費用は、47,198百万円と、前年度と比較して1,891百万円増となりました。これは、業務量の増加に伴う給与費や材料費等の増加により、医業費用が1,913百万円増となったことが主な要因です。

(損益)
令和元年度の経常損益は、430百万円と、前年度と比較して563百万円減となりました。また、経常損益に臨時損益として▲129百万円を計上した結果、当期純損益は301百万円と、前年度と比較して432百万円減となりました。

財務情報、業務実績ダウンロード

県立3病院(県立総合病院、県立こころの医療センター、県立こども病院)における経営状況を示しています。(平成20年度までの経営状況については、静岡県HPで閲覧できます。)

静岡県健康福祉部医療健康局医療政策課のホームページへ(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

静岡県立病院機構 経営管理課
電話054-200-1610