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特色・取り組み
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CVPPP(包括的暴力防止プログラム)

最終更新日:2016年6月30日

CVPPP(包括的暴力防止プログラム)とは

Comprehensive Violence Prevention and Protection Programme

病状により不穏・興奮状態にある患者さんに対し、尊厳を守り安全を確保しながら、必要な治療や看護を提供することを目指したプログラムです。

このプログラムはリスクアセスメント、対話による興奮状態への介入方法(ディエスカレーション)、身体的介入技法(チームテクニクス、ブレイクアウェイ法)、心理的サポート(ディブリーフィング)から成り立っています。


委員会の様子

CVPPP研修風景

CVPPP(スタッフ写真)

患者さんの思いに寄り添いたい

不穏・興奮状態の患者さんに対し、人権を尊重して関わるためには常に「クライエント中心」というスタンスを持ち、スタッフが適切な技術と自信を持って対応できるよう、委員会での検討や院内研修を開催しています。

スタッフ紹介

みんなで暴力のない治療環境をめざしています!

以下の有資格者が教育にあたっています。

  • CVPPPインストラクター:2名
  • CVPPPインストラクター課程修了:2名
  • CVPPPトレーナー:12名

新人研修・院内研修2回 学習会などを開催しています。
平成28年度 現在