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病院活動Topics
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医療講演会予定・実績

最終更新日:2019年9月2日

当院では、患者さんや地域の皆さまを対象とした医療講演会等を不定期に開催しております。

どうぞお誘いあわせの上、ご参加ください。
※当院の主催でなくても、当院職員が講師等を務める講演会や研修会等も掲載しております。


開催予定 令和元年度

がん医療公開講座

県立総合病院では、県民のみなさまに広く「がん」について知っていただくため、「がん医療公開講座」を開催します。
第1回
日時令和元年10月5日(土)13:30~16:00(開場 13:00)
場所静岡音楽館AOI 7階講堂
内容・講師「白血病の治療の進歩」 齋藤 優 血液内科医長
「新しい抗がん剤でがん治療はこう変わる」 多久 佳成 腫瘍内科主任医長
「食道がん治療の進歩」 佐藤 真輔 消化器外科医長
「がんと栄養」 青島 早栄子 栄養管理室主任栄養士
第2回
日時令和元年11月2日(土)13:30~16:00(開場 13:00)
場所静岡音楽館AOI 7階講堂
内容・講師「皮膚がんの予防とセルフチェック」 八木 宏明 皮膚科主任医長
「ゲノム情報を活かしたがんの最適化医療」 臼井 健 遺伝研究部長
「小児・AYA世代のがんについて 」渡邉 健一郎 静岡県立こども病院内科系診療部長
「がん患者さんに対する精神科的な関わりについて」 仲田 明弘 精神科医長
定員各回250名(先着)
申込方法公開講座の参加にあたっては事前申し込みは不要です。
直接会場にお越し下さい。
お問合せ静岡県立総合病院 経営戦略課
電話:054-247-6111(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140

がん医療公開講座

第4回 入院医療の現実 人生会議、はじめませんか

静岡県立総合病院では、66歳以上80歳以下の方を対象とした病院見学会を開催します。
当院の入院医療の実際、治療の可能性と限界を知っていただき、アドバンス・ケア・プランニング(愛称:人生会議)を考えるきっかけとなれば幸いです。
(講演、病院見学、ディスカッションを予定しております)

参加をご希望の方は、
お名前、ご住所(町名まで)、お電話番号、年齢を、電話・FAX・Eメールのいずれかの方法で下記までご連絡ください。
静岡県立総合病院 総務課 担当:足立
TEL:054-247-6111
FAX:054-247-6140
MAIL:sougou-soumu@shizuoka-pho.jp

チラシ

開催済み講演会一覧 令和元年度

令和元年度 県民の日講演会 ~お茶と健康について~

県民のみなさまの健康づくりの一助に、当院の医師等による講演会を開催しました。
日時令和元年8月18日(日)
午後2時~4時
場所静岡県立総合病院 循環器病センター6階「つつじホール」
講演内容無農薬緑茶パウダーによる日々の健康改善法
臨床研究部部長 島田 俊夫

茶学入門 ~美味しく飲んで健康長寿~
循環器内科特別嘱託医 森本 達也
申込不要(当日直接会場までお越しください)
先着150名
入場料無料
お問い合わせ静岡県立総合病院 総務課
電話:054-247-6111(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:sougou-soumu@shizuoka-pho.jp

第3回 66歳~80歳を対象とした病院見学会【入院医療の現実 県立総合病院の場合】

静岡県立総合病院では、ふじのくに型人生区分の壮年熟期・初老(66歳以上80歳以下)の方を対象とした病院見学会を開催しました。

開催済み講演会一覧 平成30年度

富士山の日講演会 人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)って何ですか?~人生の最終段階の医療について考える~

日時平成31年2月23日(土)
14:00~16:00
(受付13:30開始)
場所県立総合病院6階 つつじホール
内容もしものはなし-「その時」のために今からできること-
救急科 医長 牧信行

自分らしく生ききるための人生会議
がん相談支援センター 副センター長 鈴木かおり

アドバンス・ケア・プランニングをめぐる葛藤
緩和医療科 科部長 岸本寛史
共催公益財団法人 しずおか健康長寿財団
お問い合わせ静岡県立総合病院 総務課
電話:054-247-6111(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:sougou-soumu@shizuoka-pho.jp

第2回 66歳~76歳を対象とした病院見学会【入院医療の現実 県立総合病院の場合】

静岡県立総合病院では、ふじのくに型人生区分の壮年熟期(66歳以上76歳以下)の方を対象とした病院見学会を開催しました。

壮年熟期は、経験を積み、様々なことに熟達し、社会で元気に活躍する世代といわれておりますが、いつ入院治療が必要になるか分りません。外来診療を受けておられる患者さんも最新の入院医療の情報は不足していると思われます。
当院の入院医療の実際、治療の可能性と限界を知っていただき、医療をより身近に感じていただければ幸いです。
(講演、病院見学、ディスカッションを予定しております)

参加をご希望の方は、
お名前、ご住所(町名まで)、お電話番号、年齢を、電話・FAX・Eメールのいずれかの方法で下記までご連絡ください。
静岡県立総合病院 総務課 担当:平井
TEL:054-247-6111
FAX:054-247-6140
MAIL:sougou-soumu@shizuoka-pho.jp

66歳以上を対象とした病院見学会【医療現場から考える 県立総合病院の場合】

静岡県立総合病院では、ふじのくに型人生区分の壮年熟期(66歳以上)の方を対象とした病院見学会を開催しました。

がん医療公開講座

県立総合病院では、県民のみなさまに広く「がん」について知っていただくため、「がん医療公開講座」を開催しました。
身近な病気である「がん」の、正しい知識と最新治療について御紹介しました。
第1回
日時平成30年10月27日(土)13:30~16:00
場所静岡音楽会館AOI 7階講堂
内容・講師【第1部】
「抗がん剤ってどんな治療?」
多久 佳成(腫瘍内科主任医長)

「抗がん剤治療中の様々な気がかりへのケア」
藤巻 奈緒美(がん化学療法看護認定看護師)
【第2部】
「膵がん早期診断の最前線」
川口 真矢(肝胆膵内科主任医長)

「安全で質の高い膵臓手術を目指して」
金本 秀行(肝胆膵外科主任医長)
第2回
日時平成30年11月24日(土)13:30~16:00
場所静岡音楽会館AOI 7階講堂
内容・講師【第1部】
大腸がんはこわくない!!-治療・予防の最前線-

「進化している大腸がんの手術」
大端 考(大腸外科主任医長)

「ストーマって何だろう?」
櫻井 和江(皮膚・排泄ケア認定看護師)

「お腹を切らない大腸癌の内視鏡治療」
増井 雄一(消化器内科副医長)

「大腸がん検診と予防」
大端 考(大腸外科主任医長)
【第2部】
「あなたにも知って欲しいな『緩和ケア』」
矢崎 敏之(緩和医療科主任医長)

「みんなであなたを支えたい~支援システムについて~」
鈴木かおり(がん看護専門看護師)
定員各回300名(先着)
申込方法公開講座の参加にあたっては事前申し込みは不要です。
直接会場にお越し下さい。
お問合せ静岡県立総合病院 医事課
電話:054-247-6111(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:sougou-iji@shizuoka-pho.jp

【第1回がん医療公開講座 質問と回答】
どうすると医師に相談しやすくなるのか。相談して下さい、といわれても、それができないから難しい。
「わからないことがわからない」状況かもしれないし、医師に尋ねられない、かもしれませんが、診察エリアには看護師がいますので、率直なお気持ちを看護師にお伝えください。【解答者 】藤巻がん化学療法看護認定看護師
看護師さんとの関わりは本当にありますか?
コミュニケーションは双方向で行うものです。看護師から声をかけることが少ないかもしれませんが、患者さんからも遠慮なく看護師に声をおかけください。【解答者 】藤巻がん化学療法看護認定看護師
治療止めたケースなども話してほしかった。
抗がん剤の副作用のケースを具体的に話してほしい。副作用(はき気、食べれない)が日常生活ができなくなってもつづけなくてはいけないのか?
それ以外の方法をとったケースなど具体的な話しをしてほしい。
症状別の対処方法などは各医療機関や部署にパンフレットなどが充実しているため、今回は省略させていただきました。また、抗がん剤治療は、日常生活を維持しながら行っていくものであり、それが出来なくなる場合は、治療方針の変更をする必要があります。その都度、医師や看護師との相談が必要です。【解答者 】藤巻がん化学療法看護認定看護師
お金がかかっても良いので、資料が欲しい。
可能であればホームページからダウンロードできるようにして頂けると嬉しいです(11/24分も)
資料配布に関するご指摘ありがとうございました。次回から資料がお配りできるよう検討します。【解答者 】高木副院長兼がん診療部長
参考になりありがとうございました。
どこの科?又ははじめていく病院?どこがいいか知りたかったです。
迷ったら当院のがん相談窓口においでください。ご相談に応じます。【解答者 】高木副院長兼がん診療部長
別病院主催の公開がん講座に参加していますがスライドの資料をいただくことが出来ます。
そういった資料を配布していただけたらより良い講座になるのではないでしょうか。
スライドの下の部分がどうしても見にくい。場所を選定する際に考慮が欲しい(階段状の客席のホールのような場所が良いと思います)せっかく良い講座なのにもったいないと思います。次回も参加しようと思います。
資料配布に関するご指摘ありがとうございました。次回から資料がお配りできるよう検討します。【解答者 】高木副院長兼がん診療部長
市内の総合病院はがん治療でできない手術は(腹腔鏡を含む)があるのでしょうか。長泉ガンセンターを紹介されますか。
当院ではほぼすべてのがん治療に対応しています。まず当院のがん相談窓口においでください。【解答者 】高木副院長兼がん診療部長
内視鏡と腹腔鏡を聞きたい。どこまでのガンレベルで対応できるのか?
当院のHPをご覧ください。また国立がん研究センタ-のサイトから”がん情報サ-ビス」”でも詳しく説明されています。【解答者 】高木副院長兼がん診療部長
治療センターでの看護士さんは多忙すぎて、治療中の関わりはあまりもてないのが現状です。
実態に合った説明とは思えませんが如何?治療を受ける者のわがままでしょうか?
・最新の技術進歩の導入での治療に期待します。
・治療方法と供に治療を受ける側での心理だけではなく、実際の状態からの対応についても説明がほしい。
・県立病院のすばらしい技術で治療し治す事を目標としたい。
化学療法センタ-の看護師の業務につき御指摘を頂きありがとうございました。センタ-内で十分に検討させていただきます。【解答者 】高木副院長兼がん診療部長
説明に使った資料がほしいです。カラーのイラストがあれば自宅に帰ったあとも復習できるため、なお理解が深まると思います。次回へぜひ導入をお願いしたいです。
資料配布に関するご指摘ありがとうございました。次回から資料がお配りできるよう検討します。【解答者 】高木副院長兼がん診療部長
講座内容の資料をいただけると嬉しいです。
資料配布に関するご指摘ありがとうございました。次回から資料がお配りできるよう検討します。【解答者 】高木副院長兼がん診療部長
母が胃がんとその転移により抗がん剤治療をはじめたところですが、通院中の病院ではここまでの説明は受けませんでした。色々聞きたいことはあるのに、やはり話すタイミングがわからず、いつももの足りない気持ちで診察等をおわります。本人も家族も不安でいっぱいです。
こちらの病院では本当に個々に対応してここまでの説明(応対)をしてもらえるのでしょうか?
母は昔の人というか(73才)やはり、えんりょが多く、がまんもしてしまいます。
家族は病気のことに無知で何をどう、どこから手をつけていいのかわかりません。
とりあえず、今の病院の言うことをうのみにして治療をうけていますが(止まるのがこわいので)、オブジーボの話も耳にすると何かそういうものにたよりたくてしかたありません。
すいがん早期発見について→検査の機会自体がよくわからない
検診とは、何の検診でわかる?腹痛の度合がわからない。すい炎ってどのくらいいたい腹痛なの?ひどくならないと気づかない。どこの何の病気もそう。
精密すいエコー検査はどこでできる?
EUSとは自分から希望できるもの?
私は右側あばら骨の上の下の中が筋肉痛のようなにぶい違和感がつづいています。
かかりつけ内科で腹部エコーをうけましたが異常なし。でも違和感はひどくはならないけど気づくと時々あります。放っておいても大丈夫でしょうか?
お母上の件もご自分の件も治療中の病院の主治医あるいは、相談窓口で納得のいく説明をお受けください。ご本人あるいはご家族がお願いすれば必ず説明してくれます。【解答者 】高木副院長兼がん診療部長
基準値を知りたい。その数字の悪含内容。
当院で検査をお受けになった患者様はご自分の結果と共に基準値がわかる文書をお渡しできます。【解答者 】高木副院長兼がん診療部長
すいのう胞を5年程前から言われ6ヶ月ごとにドッグで検診しています。
2年前に乳ガン治療し、かかりつけ医で3ヶ月ごとに腹部エコーしていますがガスがかかってわかりにくいと言われます。一度内視鏡検査を受けた方がいいでしょうか。
乳がんと膵がんとの関連性もうたわれておりますので、膵嚢胞に関しても定期的な経過観察が重要となります。
さて膵嚢胞を経過観察する場合の検査ですが、腹部エコーに限らず、一種類の検査にばかり頼らないほうが良いと思います。それぞれエコー、CT、MRI、内視鏡(超音波内視鏡検査)、PET検査で得手不得手があります。
「腹部エコー検査でガスがかぶって膵臓がわかりにくい」とのことですので、膵臓が部分的にか観察できていないのだと思います。ちなみに胃や腸のガスが影響し、腹部エコーで膵臓を隈なく観察できるほうが少ないです。
両方の意味合いで、一度、被爆のない超音波内視鏡検査やMRI検査をお勧めします。【解答者 】川口肝胆膵内科主任医長
83才の母がたんかんガンになりました。年齢的にも手術がむずかしいと県立ガンセンターで言われ、手術はやめて抗がん治療にしました。
高齢の手術についてもっと知りたいです。本当に手術をしない選択で良かったのか今でも悩みます。
手術のリスクやデメリットなどどの程度なのか知りたかった。
手術(がんの根治術)ができない患者さんにはそれぞれ個別の理由があるのですが、大きく分けて2つの理由があると思います。

1.患者さんの背景(体力・年齢など)
最近では80歳以上の患者さんでもお元気であれば、大きな手術が受けられます。しかし、若い方でも、大きな余病を抱えていたり、寝たきりであったり、患者さん側の体力面で手術に耐えられないと判断することがあります。この時代、どれくらいの体力の方に、どの程度の手術や負担(医学的にいうと侵襲)に耐えうるか、データとして概ね周知されていて、その基準は多くの病院で共有されています。
2.がんの程度の問題
がんが進行していて、手術で取り切れない、あるいは手術をすることにメリットがないと考えるときは、手術を勧めません。

あなたのお母様が、どちらの理由で手術が困難とされたのかは不明ですが、おそらくは上記どちらかあるいは両方の理由であったと思います。

私もセンター病院に10年以上努めていた外科医ですので、おそらく同じ判断になったとは思いますが、重要な最初の治療がはじまる前に、セカンドオピニオンという形で、他院・他の医師に意見を聞きにいく・受診をしてみることも、悔いの残らないひとつの行動だと思います。本人・ご家族の納得のためにもよい手段だと思います。担当医に言いづらい、嫌な顔をしたりされるか心配とよく耳にしますが、今の時代、快く紹介状を書いてくれる医師(少なくとも私は)が多いと思います。そのような方法も検討されるとよいと思います。【解答者 】金本肝胆膵外科主任医長
父が長崎で被爆し前立腺がんの手術を受け、現在も原爆症に認定され治療が継続しています。
被爆二世の私は、すでに甲状腺機能低下症の治療中で、あらゆる“がん”について心配しています。
放射線被ばくによる身体的影響の多くは回復するとされ、確定的影響と呼びます。それに対して低線量被ばくであっても回復せず、生涯を通じて蓄積していく影響を確率的影響と呼び、発がんと遺伝的影響が該当します。被ばく者本人の発がんに関しては、多くのデータから100mSv以上での一生涯を通じての発がん率の増加が証明されていますが、遺伝的影響に関してはまだ証明されていません。甲状腺機能低下症に関しては原発事故で放射性ヨード(I-131)が大気中に大量放出された場合には、経口摂取により正常甲状腺に集積して機能低下に陥ることは考えられますが、被ばく2世では因果関係は低いと考えます。同様に被ばく2世の発がん率の増加に関しても証明されていませんので、過度に心配する必要はないでしょう。
【解答者 】中島放射線部部長
抗がん剤の副作用により治療方法を変更しなくてはならない岐路にたたされたとき専門知識もないまま、どのようにして選択していったら良いのかわからない。
ご質問ありがとうございます。
静岡県立総合病院 腫瘍内科の多久です。
日々の副作用や治療の変更などで不安も大きくお辛いことと思います。

あくまでも私の考えですが、専門的な判断(医学的な判断)は医師や看護師などの専門職を信じて頂き、任せて頂くことがまずは良いのではと考えます。
しかし、その我々医療者も皆さんと同様に、一つの選択肢ではなくいくつかの選択肢の中で皆さんにとっての最善なものがどれかを迷いながら日々の診療に従事しています。
その最善なものを考える上で最も重要な判断材料は、皆さんが、確定診断後の現状を踏まえた上で、治療に対してどのような希望を持たれているかです。我々は、その希望や目標に少しでも近づけるために最善であろうと思う選択肢を専門的な知識をもとに考えさせて頂くことが最良と考えているからです。
やはり、まずは担当の医師や看護師とよく現状を話し合ってみて下さることが良いと思います。辛いことですが、改善の望めるものとできないものを判断し、変えられないことで止まるのではなく、変えられることから希望へ近づけていくことができればうれしく思います。

大変だとは思いますが、頑張って下さい。 【解答者】 多久腫瘍内科主任医長
最新の治療や経済面、対象例等について、教えて頂きたい(ゲノム治療、オブジーボ等)

ご質問ありがとうございます。
静岡県立総合病院 腫瘍内科の多久です。

がんゲノム医療に関しましては、現時点で公表されている内容では、固形がん(白血病などの血液がん以外)を対象とするということしか公表されておらず、どの様な患者さんを対象とするか、どの程度の費用がかかるのかなどの詳細は不明です。
申し訳ありませんが、我々も政府の発表を待っているところです。

オプジーボの、現時点で国が保険診療の範囲で認めている適応疾患は、
1.悪性黒色腫
2.切除不能な進行・再発の非小細胞癌
3.根治切除不能又は転移性の腎細胞癌
4.再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫
5.再発又は遠隔転移を有する頭頚部癌
6.がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な進行・再発の胃癌
7.がん化学療法後に増悪した切除不能な進行・再発の悪性胸膜中皮腫
となっております。

同系薬とされるキイトルーダには、オプジーボに重複しない適応として
1.がん化学療法後に増悪した根治切除不能な尿路上皮癌
2.がん化学療法後に増悪した進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形癌(標準的な治療が困難な場合に限る)
があります。
ここでいう高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)は、ご自身のがん細胞の遺伝子を調べ、変異陽性となれば癌種を問わずに投与することが可能です。ご自身への適応に関しましては、主治医の先生とご相談頂くことをお勧めします。

また、費用に関しては各個人の収入や加入する保険にて異なりますので、おかかりの医療施設の方に相談してみるとよいのではと思います。

参考になれば幸いです。頑張ってください。【解答者】 多久腫瘍内科主任医長

【第2回がん医療公開講座 質問と回答】
病院の見学会の開催をお願いします。今月開催されたことも知らなかった。緩和ケア支援システムは知らなかった。よかった。
質問する時間がほしい。継続して開催してほしい。前年取り扱ったテープがあったらと思いました。
ご聴講ありがとうございました。病院見学会につきましては広報の方法につき再検討いたします。
またご質問に関しましては、当日の時間の制限もありますので、後日病院のホームペ-ジで詳細にお答えすることにしています。
残念ながら昨年分の講演のテ-プなどは保存していません。【解答者】高木副院長兼がん診療部長
理屈はわかったけど身近でない。どこでうけられる?
ご理解いただきありがとうございます。
緩和ケアを受けたい場合は、かかりつけの医師にご相談ください。【解答者】鈴木かおりがん看護専門看護師
講座を聞きにきている人達はどんな人達が多いか?私は母ががんになってしまったことで来ていますが、身内でも初めて聞ける内容なので価値があると思っています。(10月も参加)
ただ、実際がんにかかっている立場としたら聞きたいけどすごく重い内容で気持ちがとてもしずみます。それでも聞いておこうと思って来ました。かかりつけの消化器内科で大腸がん検診、便検査はあまり意味がない、40才すぎたのなら内視鏡をやった方がいいと言われましたが大変そうだし費用も高い、便検査を毎年やるだけでも良いものでしょうか?そこで陽性となれば内視鏡を、というのは今回わかりましたが・・・。
昨年、母のがんがわかってから身内の私でさえ1日もそのことを考えない日はありません。
1年以上がたち、はじめほどの動揺はなくなりましたが、寝ても醒めてもお母さんのことを考えずにはいられません。
わが子が私のささえです。(気がまぎれる)
私の苦痛が子供に悪影響があるといけないと、涙を見せられないのがすごいプレッシャーになっています。
今お世話になっている病院は(母)かん和ケアについて話しをしてくれていません。どこの病院でも受けられるものなのでしょうか?
がん診療連携拠点病院ではどこでも緩和ケアが受けられます。ご家族としてつらいお気持ちをお察しします。ぜひそのお悩み、心配事など、がん相談やがんサロン、メディカルカフェなどご利用いただきますと良いと思います。【解答者】鈴木かおりがん看護専門看護師
大腸ポリープは自然に消える事はありますか(内視鏡で切除の方法しかないのですか)
基本的に自然に消失することはなく内視鏡切除が必要となります。【解答者】増井消化器内科副医長

平成30年度 県民の日講演会

県民のみなさまの健康づくりの一助に、当院の医師等による講演会を開催しました。
日時平成30年8月19日(日)
午後2時~4時
場所静岡県立総合病院 循環器病センター6階「つつじホール」
講演内容「意外と身近な?遺伝医療」
リサーチサポートセンター遺伝研究部長(医師)臼井健


「遺伝と向き合う心のサポート」
地域医療ネットワークセンター副主査(臨床心理士)髙木綾
共催公益財団法人 しずおか健康長寿財団
お問い合わせ静岡県立総合病院 総務課
電話:054-247-6111(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:sougou-soumu@shizuoka-pho.jp

開催済み講演会一覧 平成29年度

富士山の日講演会 ~テーマ:認知症~

静岡県立総合病院は、県民のみなさまの健康づくりの一助に、認知症をテーマに、講演会を開催しました。
日時平成30年2月25日(日曜日)14時~16時
受付開始 13時30分~
場所県立総合病院6階 つつじホール
内容「認知症について知っておきたいこと」
神経内科 医長 吉田英史

「認知症の方へのケア方法 ~パーソン・センタード・ケア~」
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 齋藤千紘

「認知症周辺症状とケア」
リハビリテーション科 副主任作業療法士 天野美穂
共催公益財団法人 しずおか健康長寿財団
お問い合わせ静岡県立総合病院 総務課
電話:054-247-6111(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:sougou-soumu@shizuoka-pho.jp

がん医療公開講座

県立総合病院では、県民のみなさまに広く「がん」について知っていただくため、「がん医療公開講座」を開催しました。
身近な病気である「がん」の、正しい知識と最新治療について御紹介します。
第1回
日時平成30年1月27日(土)14:00~16:30
場所グランシップ(11階会議ホール「風」)
内容・講師第1部
「がんと遺伝のよもやま話」
臼井 健(遺伝診療科部長)
第2部
「乳がん診療における遺伝子検査の役割」
常泉 道子(乳腺外科主任医長)
速水 亮介(乳腺外科医長)
第2回
日時平成30年2月17日(土)14:00~16:30
場所グランシップ(11階会議ホール「風」)
内容・講師第1部
「肺がんと内視鏡手術」
太田 伸一郎(呼吸器センター長兼呼吸器外科部長)
第2部
「当院におけるがんに対するリハビリテーションの取り組み」
石井 雄一朗(リハビリテーション科主任理学療法士)
定員各回350名(先着)
申込方法公開講座の参加にあたっては事前申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。
お問合せ静岡県立総合病院 医事課
電話:054-247-6111(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:sougou-iji@shizuoka-pho.jp

静岡県立総合病院リサーチサポートセンター設立記念研究発表会

リサーチサポートセンターの設立を記念し、研究発表会を開催しました。【参加人数76名】
日時平成29年11月18日(土曜日)15時~18時
場所静岡県立総合病院 先端医学棟2階講義室
発表者・演題午後3時~(各20分)
座長 静岡県立総合病院 臨床研究部長 島田 俊夫
開式の辞 静岡県立総合病院 院長 田中 一成

1.静岡県立総合病院 腎臓研究科部長 森 潔
「静岡県の透析導入患者を減らすための臨床研究~急性腎障害・慢性腎臓病・腎移植を対象に~ 」

2.武蔵大学 人文学部英語英米文化学科 教授 Jason Hollowell
「聴覚障がい者の音声言語習得について 」

3.植田耳鼻咽喉科医院 院長 植田 宏
「静岡県における難聴児への対応~全国トップレベルまでの道のりと未来~ 」

4.理化学研究所 総合生命医科学研究センター 統計解析研究チーム 上級研究員 寺尾 知可史
「臨床現場で得た着想に基づいた医学研究の展開~関節リウマチを例として~」

5.医療法人社団 青葉会 小松クリニック 理事長兼院長 小松 勝利
「CKD合併糖尿病における骨量・骨質および骨代謝マーカーの検討 」

6.大阪大学大学院 医学研究科 助教 中谷 英仁
「統計解析による臨床研究支援 」

7.静岡県立大学 薬学部薬学科 教授 伊藤 邦彦
「静岡県立総合病院との共同研究によるファーマコゲノミクス研究の推進」

8.静岡県立総合病院 高血圧研究部長 田村 尚久
「原発性アルドステロン症診断に関する臨床研究 」

閉式の辞 静岡県立総合病院 副院長 髙木 明
定員150名
事前申し込み不要
参加費無料
申込先
お問い合わせ
静岡県立総合病院 経営戦略課
電話:054-247-6111(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:sougou-keiei@shizuoka-pho.jp

平成29年度 県民の日講演会

県民のみなさまの健康づくりの一助に、当院の医師による講演会を開催しました。
日時平成29年8月20日(日)
午後2時~4時
場所静岡県立総合病院 循環器病センター6階「つつじホール」
講演内容ほんとうに怖い紫外線~紫外線対策と自分でできる皮膚がん診断~
皮膚科主任医長 八木宏明

お役にたちます!形成外科
形成外科主任医長 山本裕介
共催公益財団法人 しずおか健康長寿財団
お問い合わせ静岡県立総合病院 総務課
電話:054-247-6111(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:sougou-soumu@shizuoka-pho.jp

開催済み講演会一覧 平成28年度

富士山の日講演会~聴こえと視力を大切に生きるために~

静岡県立総合病院は、県民のみなさまの健康づくりの一助に、と聴こえと視力をテーマに、講演会を開催しました。
日時平成29年2月19日(日曜日)14時~16時
場所静岡県立総合病院6階 つつじホール
内容・講師1 「老人性難聴について」
頭頸部・耳鼻いんこう科 医長 木谷芳晴

2 「補聴機器の活用~よく聴こえる生活のために~」
頭頸部・耳鼻いんこう科 言語聴覚士 上田裕子

3 「白内障などについて」
眼科 主任医長 渡部大介
申込方法事前申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。
共催公益財団法人しずおか健康長寿財団
お問い合わせ静岡県立総合病院 総務課
電話:054-247-6111(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:sougou-soumu@shizuoka-pho.jp

がん医療公開講座

県立総合病院では、県民のみなさまに広く「がん」について知っていただくため、「がん医療公開講座」を開催しました。
身近な病気である「がん」の、正しい知識と最新治療について御紹介します。
第1回
日時平成29年1月21日(土)14:00~16:30
場所グランシップ(11階会議ホール「風」)
内容・講師第1部 胃がん
1.『胃がんの内視鏡治療』
大野和也(消化管内科部長)

2.『胃がんの外科治療~体にやさしい手術を目指して~』
渡邉昌也(食道胃外科主任医長)
第2部 高額化が止まらないがん医療(ディスカッション形式)
●司会進行
木村 緑(薬剤部部長代理)
●パネリスト
朝田和博(呼吸器内科医長)
沖 晃良(医事課長)
中村和代(がん専門薬剤師)
成澤 誠(乳がん看護認定看護師)
第2回
日時平成29年2月18日(土)14:00~16:30
場所グランシップ(11階会議ホール「風」)
内容・講師第1部 前立腺がん
『前立腺がん 最先端治療とロボット手術』
公平直樹(泌尿器科医長)
第2部 放射線治療の現在と未来
1.『放射線治療の現在』
斎藤 亮( 放射線科医長)

2.『治療の実際と精度管理』
滝口幸次朗(診療放射線技師)

3.『看護の実際とチーム医療』
藤本佳代子(外来南主任看護師)

4.『放射線治療の未来(先端医学棟)』
中島信明(放射線部長)
定員各回350名(先着)
申込方法公開講座の参加にあたっては事前申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。
お問合せ静岡県立総合病院 医事課
電話:054-247-6111(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:sougou-iji@shizuoka-pho.jp

県民の日講演会

県民の皆さまの健康づくりの一助に、当院の医師等による講演会を開催しました。
日時平成28年8月21日(日)
午後2時~4時
場所静岡県立総合病院 循環器病センター6階「つつじホール」
講演内容『おすすめします!口腔のケア』歯科口腔外科部長 足立 守安
『がんと食事~がん予防にできること~』栄養管理室主任栄養士 青島 早栄子
『膵がんの早期発見を目指して』肝胆膵内科医長 川口 真矢
共催公益財団 しずおか健康長寿財団
お問い合わせ静岡県立総合病院 総務課
電話:054-247-6138(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:gh-keiei@i.shizuoka-pho.jp

県民の日講演会写真

県民の日講演会写真

開催済み講演会一覧 平成27年度

富士山の日講演会 ~長く、健康でいきいきとした生活を送るために~

国民の財産であり、日本のシンボルである富士山は、その類まれなる美しい自然景観により、人の心を打ち、芸術や信仰を生み出してきました。
静岡県では、富士山を後世に引き継ぐことを期する日として、2月23日を「富士山の日」としています。

静岡県立総合病院は、この富士山の日に合わせ、 県民の皆さまの健康づくりの一助に、と 腎臓病・糖尿病の予防・治療をテーマに、講演会を開催しました。
日時平成28年2月21日(日曜日)14時~16時
場所県立総合病院6階 つつじホール
内容1 腎臓の病気とは
講師:腎臓内科医長 田中 聡

2 腎臓を大切にしよう
講師:人工透析室副看護師長(透析看護認定看護師)田宮 万理子

3 糖尿病とともに生きる ~もっと幸せになるために~
講師:糖尿病・内分泌内科医長 米本 崇子
共催しずおか健康長寿財団
お問い合わせ静岡県立総合病院 経営企画課
電話:054-247-6138(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:gh-keiei@i.shizuoka-pho.jp

富士山の日講演会写真1

富士山の日講演会写真2

がん医療公開講座

第1回
日時平成28年1月23日(土曜日)14時00分~16時30分
場所グランシップ(11階会議ホール「風」)
内容・講師第1部
『化学療法(抗がん剤治療)の目指すところ』
多久 佳成(腫瘍内科主任医長)
第2部
『婦人科領域のがんについて』
小阪 謙三(産婦人科部長)
第2回
日時平成28年2月13日(土曜日)14時00分~16時30分
場所グランシップ(11階会議ホール「風」)
内容・講師第1部
『頭頸部領域のがんについて』
木谷 芳晴(頭頸部・耳鼻いんこう科医長)
第2部
『「がんと向き合う」~緩和ケア医療とは~』
  1. 緩和ケアとは…中上 和彦(緩和医療管理監)
  2. 緩和ケアの実際…矢崎 敏之(緩和医療科主任医長)
  3. 支援システムについて…鈴木 かおり(がん看護専門看護師)
定員各回350名(先着)
申込方法公開講座の参加にあたっては事前申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。
お問合せ静岡県立総合病院 経営企画課
電話:054-247-6138(平日9:00~17:00)
FAX:054-247-6140
メール:gh-keiei@i.shizuoka-pho.jp

慢性疾患セルフマネジメントプログラムワークショップ

当院では、診療科の垣根を越えて、様々な慢性疾患をお持ちの方が、自己管理の課題に取り組み、そのスキルを身につけることで、病気が日常に及ぼす影響を最小限にし、日々の生活をより良いものにすることができるよう、研修会を開催しました。
日時第1回 平成27年10月18日(日曜日)午後1時30分から午後4時まで
第2回 平成27年10月25日(日曜日)午後1時30分から午後4時まで
第3回 平成27年11月 1 日(日曜日)午後1時30分から午後4時まで
第4回 平成27年11月 8 日(日曜日)午後1時30分から午後4時まで
第5回 平成27年11月15日(日曜日)午後1時30分から午後4時まで
第6回 平成27年11月29日(日曜日)午後1時30分から午後4時まで
※毎週日曜日(11/22を除く)、全6回の講座です。
1回のみや、回を選んでの受講はできません。
会場静岡県立総合病院 静岡PETイメージングセンター 1階会議室
交通アクセスはこちらのページ(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
対象慢性の病気をおもちの20歳以上の方と、そのご家族(または生活を共にする人)
医療・福祉関係者(2名まで。お問合せください)
定員16名
受講料3,000円(割引制度あり)
お申し込み
お問い合わせ
NPO法人日本慢性疾患セルフマネジメント協会
TEL 03-6804-6712
FAX 03-6804-6786
こちらの協会ウェブページ(別ウィンドウで開きます)からオンライン申し込み等も可能です。

「県民の日講演会」~知っておきたい!生活習慣病の話~

日時平成27年8月22日(土曜日)14時~16時
場所県立総合病院6階 つつじホール
内容・講師『肺の生活習慣病:COPD(慢性閉塞性肺疾患)』
白井敏博(呼吸器内科部長)
『呼吸リハビリテーション』
小木曽弘(リハビリテーション科技師長代行)
『脳卒中 気づくために』
吉田英史(神経内科医長)
『動脈硬化を予防する食事とは』
高橋玲子(栄養管理室主任栄養士)

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フォーラム がんと生きる~こころとからだ 私らしく~

がんによる様々な痛みを和らげる緩和ケア。体の痛みだけでなく、
心の不安といった苦痛にも寄り添う新たな治療法として注目されている。
最新のがん緩和ケアについて考えるフォーラム。
日時平成27年6月27日(土曜日)
会場:午後0時30分
開演:午後1時00分
終演:午後3時30分(予定)
※途中休憩あり
会場静岡市民文化会館 中ホール
(静岡市葵区駿府町2-90)
定員700名
主催NHK厚生文化事業団・NHKエンタープライズ・読売新聞社
パネリスト山口 建 やまぐち けん
(静岡県立静岡がんセンター 総長)
中上 和彦 なかがみ かずひこ
(静岡県立総合病院緩和医療管理監、がん診療センター長、乳腺外科主任医長)
池田 容子 いけだ ようこ
(がん当事者 静岡県がん患者会「一歩一歩の会」)
河村 裕美 かわむら ひろみ
(認定NPO法人 オレンジティ 理事長)
秋月 玲子 あきづき れいこ
(静岡県立静岡がんセンター 医監)
コーディネーター
町永 俊雄 まちなが としお
(福祉ジャーナリスト)

「初夏の講演会」~先に進む医療のために~

日時平成27年5月31日(日曜日)14時~16時
場所しずぎんホール「ユーフォニア」(アゴラ静岡8階)
(静岡市葵区追手町1-13)
内容・講師『あなたの体力お守りします』~手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」の活躍 ~
吉村耕治(腎センター長)
『その場所に届きます』~ハイブリッド手術室の導入 ~
坂口元一(循環器病診療部長)
『より広く、より早く』~高度救命救急センター~
登坂直規(高度救命救急センター長)
『次なる進化に向けて』~新棟の建設と機能~
髙木明(副院長)
(休憩時、ラウンジスペースにて)
AED(自動体外式除細動器)とCPR(心肺蘇生)体験
野々木宏(院長代理)

開催済み講演会一覧 平成26年度

がん医療公開講座(第二回)

日時平成27年2月15日(日曜日)14時00分~16時30分
場所グランシップ(11階会議ホール「風」)
内容医師・薬剤師・看護師がお伝えする「大腸がん」と上手につきあう秘訣
講師大端 考 (大腸外科主任医長)
平野 秀和 (腫瘍内科医師)
中垣 繁 (がん専門薬剤師)
中條 倫成 (薬剤師)
櫻井 和江 (皮膚排泄ケア認定看護師)

がん医療公開講座

日時平成27年1月24日(土曜日)14時00分~16時30分
場所グランシップ(11階会議ホール「風」)
内容沈黙の臓器のがん治療~肝臓・胆のう・すい臓~
講師【総論】菊山 正隆 (肝胆膵内科部長)
【画像診断】中島 信明 (放射線部長・放射線科)
【外科治療】金本 秀行 (肝胆膵外科主任医長)
【化学療法】多久 佳成 (腫瘍内科主任医長)
【内視鏡インターベンション】白根 尚文(肝胆内科医長)

「冬の講演会」~最高の医療を目指して~

日時平成26年12月20日(土曜日)14時00分~16時00分
場所静岡県立総合病院 循環器病センター6階 つつじホール
内容『あなたの心臓は大丈夫?』~心臓血管外科の取組み~
坂口 元一 (心臓血管外科部長)
『毎日の健康のために』~循環器内科の取組み~
坂本 祐樹 (循環器内科部長)

静岡県立総合病院 緩和ケア講演会 《共催:しずおか健康長寿財団・静岡県対がん協会》

日時平成26年9月18日(木曜日)18時00分~19時30分
場所静岡県立総合病院 循環器センター6階 「つつじホール」
内容「がん哲学外来」~謙遜と信頼~
一般社団法人がん哲学外来理事長 樋野 興夫

がん診療連携拠点病院における緩和ケア推進
静岡県立総合病院緩和医療管理監 中上 和彦

アレイダゲバラ特別講演会

日時平成26年6月17日(火曜日)18時00分~20時30分
場所静岡県立総合病院 循環器病センター6階 つつじホール
内容『キューバの医療と特別支援教育』
アレイダ・ゲバラ氏(小児科医・キューバ革命家チェ・ゲバラの娘)
ドキュメンタリー作品(Cuba Cuba Cuba)上映

「県民の日講演会」~のりきろう、この夏~

日時平成26年8月23日(土曜日)14時00分~16時00分
場所静岡県立総合病院 循環器病センター6階 つつじホール
内容『あなたのお腹をまもりたい』
袴田 康弘 (総合診療センター長)
『夏の日差しに御注意を』
春田 浩一 (救命救急センター 救急科 副医長)
『産婦人科から伝えたいこと』
小阪 謙三 (産婦人科部長)

「初夏の講演会」~先進医療への新たなるチャレンジ~

日時平成26年5月17日(土曜日)14時00分~16時00分
場所静岡県立総合病院 循環器病センター6階 つつじホール
内容『その手をさらに広げて~手術支援ロボット ダヴィンチ導入~』
泌尿器科部長 吉村 耕治
『優しく、早く、正確に ~最新のCTの導入~』
循環器内科医長 本岡 眞琴・放射線技術室技師長 望月 守
『いのちへ急げ ~ドクターカー導入~』
救命救急センター長 登坂 直規

開催済み講演会一覧 平成25年度

第12回禁煙推進・心肺蘇生法 合同市民公開講座《(一社)日本循環器学会 禁煙推進委員会/循環器救急医療委員会 主催》

テーマ 「命の大切さを考える-禁煙推進と心肺蘇生法(コールアンドプッシュ)-」
日時平成26年3月22日(土曜日)13時00分~16時30分
場所サンケイホール(大手町サンケイプラザ4階)
詳細情報禁煙推進委員会 ホームページ(別ウィンドウで開きます)

がん医療公開講座 第2回

日時平成26年2月23日(日曜日)14時00分~16時30分
場所グランシップ 11階 会議ホール「風」
内容『最新の悪性リンパ腫の治療について』血液内科副医長 岡知美
『乳がんに関する講演(仮題)』乳腺外科主任医長 中上和彦

災害医療に関する特別講演会

日時平成26年2月1日(土曜日)18時00分~20時00分
場所静岡県立総合病院 6階 つつじホール
内容『福島県の太平洋沿岸地域で何があったのか!東日本大震災と原子力発電所事故の教訓』
講師重富 秀一先生
JA福島厚生連双葉厚生病院長 兼 JA福島厚生連医療体制整備室長

新春公開講演会 主催:静岡県放射線技師会

日時平成26年1月25日(土曜日)13時30分~16時30分
場所静岡労政会館 6階ホール[場所のご案内はこちら(別ウィンドウで開きます)
当院の土井 修副院長が、「循環器疾患の現状と展望」をテーマに15時00分から講演します。参加は無料。(定員300人)
詳細情報チラシ等、詳細はこちらをご覧ください(別ウィンドウで開きます)

がん医療公開講座 第1回

日時平成26年1月19日(日曜日)14時00分~16時30分
場所グランシップ 11階 会議ホール「風」
内容『最新の白血病の治療について』血液内科医長 野吾和宏
『肺がんの分子標的薬治療について』呼吸器内科医長 朝田和博

冬の講演会「日々の健康のために」

日時平成25年12月14日(土曜日)13時00分~15時00分
場所静岡県立総合病院6階 つつじホール[交通アクセス
内容
  1. 寝たきりにならないために ~ 整形外科医にできること ~
    講師 松岡 秀明(運動機能センター長)
  2. 冬に注意したい、インフルエンザとウィルス性胃腸炎の防止法
    講師 袴田康弘(感染対策室室長)

静岡県サルコ友の会 医療講演会《静岡県サルコ友の会主催》

日時平成25年12月21日(土曜日)13時00分~15時30分
場所静岡県難病団体連絡協議会 会議室(静岡市清水区辻4-4-17)
内容「心サルコイドーシス生活習慣病について」
講師 静岡県立総合病院 副院長 土井 修
お問合せ県サルコ友の会 神谷 京子会長(電話:054-396-3378)まで

第18回三島市市民講座《三島市医師会/三島市医師会内科部会・循環器部会/三島社会保険病院/三島市 主催》

テーマ「心臓もたまには休みたい!?」
日時平成25年11月9日(土曜日)14時00分~15時00分(開場:13時30分)
場所三島市民文化会館小ホール(三島市一番町20-5)
内容第1部
  1. 「たばこって何?」
    演者:宮内まこと記念クリニック 吉冨 雄治 先生
  2. 「動悸、胸痛、息切れ-119通報?それとも翌日で大丈夫?-」
    演者:災害医療センター 佐藤 康弘 先生
第2部「震災後の循環器病予防:減塩対策について」
演者:静岡県立総合病院 院長代理 野々木 宏

医師による医療相談コーナー、救急救命処置体験コーナー、健康運動教室体験コーナー、薬剤師によるお薬よろず相談コーナー、頚動脈超音波コーナーなどを設けらており、当日は健康に興味のある市民が大勢参加されたようです。

公開講座「健康づくり提唱のつどい」《(公社)静岡県栄養士会 主催》

狭心症や心筋梗塞など、重症化すると命に関わる心臓病は、食生活や生活様式の西洋化にともない年々増加しています。あなたと、あなたの大切な人を心臓発作から守るための知識を心臓病の専門医がお話します。
テーマ「動脈硬化と心臓発作から身を守る」
日時平成25年11月9日(土曜日)10時00分~12時30分
場所あざれあ6階 大ホール(静岡市駿河馬渕1丁目17-1)
内容1「動脈硬化と心臓発作から身を守る 食と健康の危機管理~被災地の減塩プロジェクトから~」
演者:静岡県立総合病院 院長代理 野々木 宏
内容2「生活習慣病予防とプロバイオティクス」
演者:(株)ヤクルト本社 広報室学術チーム主事 河見浩司郎 先生

「乳がん啓発月間」講演会

日時平成25年10月27日(日曜日)14時00分~16時00分
場所静岡県立総合病院6階 つつじホール
内容1「乳房再建について」
演者:形成外科 副医長 大瀧 雄平
内容2「乳がんと遺伝」
演者:乳腺外科 医長 常泉 道子

県民の日講演会「創立30周年・新たな歴史に向けて」

日時平成25年8月21日(水曜日)14時00分~16時00分
場所静岡県立総合病院6階 つつじホール
内容1「長寿社会と生活習慣病」
演者:院長 田中 一成
内容2「知ろう静岡の救急医療 ~みんなができること、病院ができること~」
演者:救命救急センター長 登坂 直規
協賛公益財団法人 しずおか健康長寿財団

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お問い合わせ

静岡県立総合病院 総務課
電話054-247-6138
ファックス054-247-6140