先輩インタビュー(作業療法士)
ページ内目次
こども病院 (入職5年目)
担当している業務、一日のスケジュール

私は、病棟患者を主に担当しておりPICUの急性期から一般病棟の回復期、維持期、終末期の患者さんを対象に作業療法を実施しています。退院後の生活を見据え患者さんの年齢や役割を考えて玩具や遊具なども治療として用いたり、環境調整を行ったりしています。
また、リハビリ部門だけではなく、常に主治医や看護師等の他職種との情報共有やカンファレンスを行っています。患者さんが、退院後にスムーズに地域移行ができるように地域との調整を行いながら退院後もフォローアップしています。
その他は、作業療法が処方された入院患者の調整、回診、年報作成、物品管理等の臨床以外の業務も行っています。
また、リハビリ部門だけではなく、常に主治医や看護師等の他職種との情報共有やカンファレンスを行っています。患者さんが、退院後にスムーズに地域移行ができるように地域との調整を行いながら退院後もフォローアップしています。
その他は、作業療法が処方された入院患者の調整、回診、年報作成、物品管理等の臨床以外の業務も行っています。
仕事のやりがい、面白さ、大変だったこと
急性期から回復期、維持期、終末期と全ての分類に該当される患者さんを担当することがき、その時にあった治療や関わりが必要となってくるため、幅広い知識と技術が求められます。また、作業療法士が介入することで、そのお子さんができることが増えたり、ご家族との時間が過ごしやすくなったりした場面を見たときにやりがいや喜びを感じることができます。
これまでの経歴、これから目指す姿
新卒で当院に入職して5年目になり、様々な疾患の患者さんに携わってきました。急性期の小児の作業療法を実施している病院は少なく、作業療法士がPICUなどの急性期から携われることはとても貴重なため、常に急性期でも求められる作業療法士とは何かと問い続けながら日に励んでいます。
総合病院 (入職3年目)
担当している業務、一日のスケジュール

入院、外来患者の作業療法を行っています。外来では手外科疾患、入院では脳血管疾患を中心に運動器、呼吸器、心大血管疾患のリハビリを担当しています。
入院では早期離床や上肢機能訓練、日常生活動作の練習に加え、高次脳機能面へのアプローチや退院後の生活を見据えた支援も行っています。
外来では関節可動域訓練や巧緻機能訓練、物理療法、復職・趣味活動への復帰を目標としたリハビリや自主トレーニング指導を実施しています。
また、手外科疾患の患者さんに対しては、必要に応じてスプリントと呼ばれる装具の作成や調整も行い、疼痛軽減や機能改善の獲得につなげています。
入院では早期離床や上肢機能訓練、日常生活動作の練習に加え、高次脳機能面へのアプローチや退院後の生活を見据えた支援も行っています。
外来では関節可動域訓練や巧緻機能訓練、物理療法、復職・趣味活動への復帰を目標としたリハビリや自主トレーニング指導を実施しています。
また、手外科疾患の患者さんに対しては、必要に応じてスプリントと呼ばれる装具の作成や調整も行い、疼痛軽減や機能改善の獲得につなげています。
病院機構で働く魅力
福利厚生が充実しており、ライフステージに合わせた働き方ができる点が魅力です。男性職員でも育児休暇を取得している実績があり、仕事と育児を両立しやすい環境が整っています。また、院内保育園を利用できるため、子育て中でも安心して勤務を続けることが出来ます。
さらに、福利厚生倶楽部を通じて各種サービスの補助があり、旅行やレジャーをお得に楽しめる点もうれしいポイントです。仕事だけでなくプライベートも充実させながら、長く働き続けられる職場だと思います。
さらに、福利厚生倶楽部を通じて各種サービスの補助があり、旅行やレジャーをお得に楽しめる点もうれしいポイントです。仕事だけでなくプライベートも充実させながら、長く働き続けられる職場だと思います。
メッセージ(これから採用試験を受ける方へ)
当院では、OT内で教育プログラムを作成しており、段階的に知識や技術を身につけられる環境が整っています。入職職員にはメンターがつき、日々の臨床や業務面の相談だけでなく、悩みや不安なども気楽に共有出来る体制があります。
急性期は大変な場面もありますが、その分多くの経験を積むことができ、自分の成長を実感しやすい環境です。先輩方のサポートを受けながら安心してチャレンジできる職場だと思います。
急性期は大変な場面もありますが、その分多くの経験を積むことができ、自分の成長を実感しやすい環境です。先輩方のサポートを受けながら安心してチャレンジできる職場だと思います。


