経営状況
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令和6年度の経営状況
1. 県民の皆様へ
地方独立行政法人静岡県立病院機構は、県立総合病院、県立こころの医療センター、県立こども病院の3病院を1つの法人として運営しており、県民の皆様のニーズに的確に応えるため、現在取り組んでいる医療を損なうことなく更に発展させるとともに、機能的で効率的な病院経営を推進し、「第一級の病院」、「地域医療支援の中心的機能」など、中期目標において求められている役割を果たしていくことを最優先の課題として取り組んでいます。
第4期中期計画(令和6年度~10年度)の初年度となる令和6年度は、令和5年度に引き続き、物価高騰に伴う材料費や経費の増加などの影響により、経常収支比率は100%を下回る結果となりましたが、医療面では充実した質の高い医療を提供し、経営面では機能的かつ効率的な病院経営を推進しました。
第4期中期計画(令和6年度~10年度)の初年度となる令和6年度は、令和5年度に引き続き、物価高騰に伴う材料費や経費の増加などの影響により、経常収支比率は100%を下回る結果となりましたが、医療面では充実した質の高い医療を提供し、経営面では機能的かつ効率的な病院経営を推進しました。
2. 業務の実績
県立総合病院
あらゆる疾患に対する高度・専門医療や救急・急性期医療に取り組み、
入院では収益・延患者数・診療単価、外来では収益・延患者数が増加しました。
こころの医療センター
精神科救急・急性期医療に取り組み、入院では収益・延患者数・診療単価、
外来では収益・延患者数が増加しました。
こども病院
あらゆる小児関連疾患に対する高度・専門医療や救急・急性期医療に取り組み、
入院・外来ともに収益・延患者数・診療単価が増加しました。
あらゆる疾患に対する高度・専門医療や救急・急性期医療に取り組み、
入院では収益・延患者数・診療単価、外来では収益・延患者数が増加しました。
こころの医療センター
精神科救急・急性期医療に取り組み、入院では収益・延患者数・診療単価、
外来では収益・延患者数が増加しました。
こども病院
あらゆる小児関連疾患に対する高度・専門医療や救急・急性期医療に取り組み、
入院・外来ともに収益・延患者数・診療単価が増加しました。
3. 損益計算書
(単位:百万円)
| 科目 | 上:令和6年度a | 増減a-b |
|---|---|---|
| 下:令和5年度b | ||
| 経常収益(A) | 53,569 | 2,199 |
| 51,370 | ||
| 医業収益 | 44,694 | 1,973 |
| 42,722 | ||
| 運営費負担金収益 | 7,300 | 300 |
| 7,000 | ||
| その他経常収益 | 1,575 | -73 |
| 1,648 | ||
| 経常費用(B) | 55,538 | 2,619 |
| 52,919 | ||
| 医業費用 | 54,563 | 2,589 |
| 51,975 | ||
| 一般管理費 | 361 | 8 |
| 354 | ||
| 財務費用 | 249 | 11 |
| 239 | ||
| その他経常費用 | 364 | 11 |
| 352 | ||
| 経常損益(A-B) | ▲1,968 | -419 |
| 1,549 | ||
| 臨時損益(C) | ▲139 | -254 |
| 115 | ||
| 当期純損益(A-B+C) | ▲2,107 | -673 |
| 1,434 |
財務情報、業務実績ダウンロード
財務情報
- 平成21年度 財務諸表等 (PDF ファイル 3.39MB)
- 平成22年度 財務諸表等 (PDF ファイル 5.53MB)
- 平成23年度 財務諸表等 (PDF ファイル 4.01MB)
- 平成24年度 財務諸表等 (PDF ファイル 6.8MB)
- 平成25年度 財務諸表等 (PDF ファイル 5.51MB)
- 平成26年度 財務諸表等 (PDF ファイル 3.31MB)
- 平成27年度 財務諸表等 (PDF ファイル 4.61MB)
- 平成28年度 財務諸表等 (PDF ファイル 4.27MB)
- 平成29年度 財務諸表等 (PDF ファイル 4.92MB)
- 平成30年度 財務諸表等 (PDF ファイル 4.18MB)
業務実績(平成29年度及び第2期中期目標期間(暫定))
一番上(H29業務実績報告書)容量が大きく、圧縮もできないため、登録できていません。
県立3病院(県立総合病院、県立こころの医療センター、県立こども病院)における経営状況を示しています。(平成20年度までの経営状況については、静岡県HPで閲覧できます。)