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首(くび)・胸(むね)


首(くび)のまえにあるやわらかいところで、体が元気にうごくためのエネルギーを調節(ちょうせつ)してくれます。

すったりはいたりした空気(くうき)のとおり道で、のどからはいまでつなぐ管(くだ)です。空気といっしょにはいってきた いらないものを おいだします。

息(いき)をすったりはいたりすることを「こきゅう」といいます。すって体にはいった空気(くうき)のなかのさんそを血(ち)のなかに入れて、いらなくなった にさんかたんそと こうかんします。にさんかたんそは息をはいたときに外にでます。

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