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頭・顔


脳

からだやこころを動かす大切な場所です。考えたり、感じたり、手や足を動かしたりする命令を出しています。脳はかたいずがいこつにまもられています。体の中に指示や合図を出すホルモンも作っています。

脊髄

せなかのまんなかの神経の通り道です。脊髄はからだと脳をつなぐはたらきをします。

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神経

全身にはりめぐらされたネットワークで、情報や指令を全身に伝えます。

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目

物の形や色、光を感じるところです。カメラのレンズのようながんきゅうをきんにくで動かして、見ています。なみだ、まつげ、けつまくで守られています。

耳

音を聞く、体のバランスをたもつところで、がいじ・ちゅうじ・ないじがあります。ちゅうじは、こまくのうしろにある小さな部屋のようなところです。

鼻

外から空気を体に入れたり、においを感じるところです。鼻のおくにはアデノイドという、ばい菌やウイルスをつかまえて体を守ってくれるところがあります。

ご飯や飲み物の入り口となって味を感じたり、声を出すところです。のどのおくには、へんとうというばい菌やウイルスをつかまえて体を守ってくれるところがあります。
歯は、ピンク色の歯ぐきにささえられ、食べ物をつぶしたり、しゃべるときに使ったりします。こどもの歯から大人の歯にはえかわります。

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