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全身(ぜんしん)・手・足


指(ゆび)をまげたり のばしたりして、物をつかんだり 書いたりすることができます。

手や指の病気(びょうき)


体をささえたり、歩いたり走ったりするためにつかう大切(たいせつ)な部分(ぶぶん)です。また、ひざ、足などの関節(かんせつ)がうまくうごくことで、体全体(からだぜんたい)のバランスをとっています。

体の中でもかたいぞうきです。あしの骨(ほね)は立ってるときにたいじゅうをささえます。うでの骨はものをもったり うごかしたりするときに必要(ひつよう)です。むねやせなかの骨は大切(たいせつ)なぞうきをまもったり体をささえたりします。

骨髄・リンパ組織

血(ち)のもとになる、はっけっきゅう、せっけっきゅうなどを作る工場(こうじょう)です。リンパ球(きゅう)は はっけっきゅうの1つで、骨(ほね)やリンパ組織(そしき)でそだち、ばい菌(きん)やウイルスから体をまもるような役目(やくめ)をもちます。

画像説明文

画像説明文

骨(ほね)と骨をつないでいる部分(ぶぶん)で、おおくの場合(ばあい)、2つの骨に筋肉(きんにく)がついていて うごかせるようになっています。手や足のほか、背骨(せぼね)や首(くび)の骨などにも関節(かんせつ)があります。

のびたり、ちぢんだりして、体をうごかしたり ささえたりしています。

筋肉にかんけいする病気(びょうき)


皮膚

体をまもり、外からのじょうほうを かんじています。体の表面(ひょうめん)をおおっていて、外からわるいものが体に入ることをふせいでいます。皮膚(ひふ)のぶつぶつや色の変化(へんか)が病気(びょうき)のしんだんや体の状態(じょうたい)のはんだんに やくだつことが多いです。

皮膚にかんけいする病気(びょうき)


心臓(しんぞう)からおくり出された血(ち)や、心臓にもどる血のとおり道(みち)です。

血管にかんけいする病気(びょうき)


染色体・遺伝子

体じゅうのさいぼうの中にある せつめいしょや せっけいずで、2つの名前(なまえ)があります。1つは「せんしょくたい」といって、けんびきょうで見ると”ひも”のようにみえます。もっともっと小さい せっけいずも あって「いでんし」とよんでいます。

染色体・遺伝子にかんけいする病気(びょうき)


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