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技師


こども病院には技師(ぎし)というとくべつなきかいや道具をつかう
スペシャリストがたくさんいます。

放射線技師(ほうしゃせんぎし)臨床検査技師(りんしょうけんさぎし)をしょうかいするよ!

放射線技師(ほうしゃせんぎし)

目に見えない放射線(ほうしゃせん)で
からだのなかをみたり、病気をやっつけたりしているよ。


放射線技師(ほうしゃせんぎし)は
レントゲンCT(シーティー)などの検査、治療(ちりょう)をしているよ。

レントゲン

からだのなかをみるために
しゃしんをとるよ。

しゃしんをとるときは、
“こおりおに”であそぶときみたいに
こおりのようにかたまっていてね。

CT(シーティー)

ごろんってねていると
ベッドがゆっくりうごいて
トンネルの中に入っていくよ。

からだのなかのしゃしんが
きれいにとれるようにじっとしていてね。

からだをくわしくみるお手伝いのために、
お薬を使うことがあります。

放射線治療

目に見えない、いたくないビームで
びょうきをやっつけるよ。

すこし時間がかかるけど、
すきなどうがをみたり音楽をきいたりして
うごかずに横になっていてね。

ちりょうのしゅるいによっては、
ビームが正しいばしょにあたるように
かおにお面をつけることがあるよ。

臨床検査技師(りんしょうけんさぎし)

からだの中でどんなことが起きているかを
しらべるせんもんかです。

正しいしんだんをするための
お手伝いをしているよ。

きかいを使ってからだの中のようすを
すうじでまとめたり、けんびきょうを使って
目には見えないばい菌やさいぼうを
しらべたりしているよ。

検査室をたんけんしてみよう!

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