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リハビリテーション


リハビリテーション室には、
理学療法士(りがくりょうほうし)、
作業療法士(さぎょうりょうほうし)、
言語聴覚士(げんごちょうかくし)
がいます。

リハビリは、
みんなの体と心が元気になるように、
おてつだいをします。

どんなことをするのか、
ちょっとのぞいてみよう!

からだをうごかすリハビリ

理学療法(りがくりょうほう)では、体をうごかす練習(れんしゅう) をします。
安全な生活ができるように、杖(つえ)や車椅子(くるまいす)などのどうぐを使って、練習をすることも。
すこし大変な運動もあるけれど、いっしょにがんばってみよう!

お部屋とどうぐの紹介

理学療法室のお部屋と道具の紹介

①平行棒(へいこうぼう)
立つことや、歩く練習をします。

②バランスボール
ぐらぐらしないように、バランスをとる練習をします。

③自転車エルゴメーター
体力(たくさん動くちから)をつけるためにつかいます。

④スパイダー
からだ全体のちからを強くするどうぐです。

装具(そうぐ)

体の形をととのえたり、立ったり歩いたりする
お手つだいをしてくれます。

装具

装具

松葉杖(まつばづえ)

けがやしゅじゅつをした足をまもりながら歩くためのどうぐです。

しつもんコーナー

Qどんな服やくつで行けばいいの?

Aうごきやすくて、ひざまでまくれるズボンがおすすめだよ。 くつは、うんどうぐつで来てね。クロックスやサンダルはあぶないよ。

Q入院中に運動してもいいの?

Aずっとねていると、体はうごきにくくなります。運動をして力をつけるとうごきやすくなるよ。
先生に相談しながら、できる運動をしていこう。

Qおうちの人が見に来てもいいの?

Aはい!
がんばっているようすを見てもらったり、おうちでのすごしかたをいっしょに考えたりします。

せいかつをしやすくするリハビリ

作業療法(さぎょうりょうほう)では、
にがてなことをいっしょに練習します。

みんながたのしく生活できるように お手つだいします。

どうぐの紹介

遊具(ゆうぐ)

体のつかいかたや、バランスのとりかたを練習します。

自助具(じじょぐ)

「やりにくい」を「やりやすい」にかえるどうぐです。

勉強
あなたにあったやりかたやどうぐを、いっしょに見つけます。

食具(しょくぐ)
食べたり、飲んだりしやすくするどうぐです。

しつもんコーナー

Qどんなことを相談できるの?

A ボタン、おはし、なわとびなど、こまっていることは何でも聞いてね。
どうしたらうまくできるか、いっしょにかんがえてれんしゅうします。

Qどんなお部屋があるの?

A 体をうごかすための大きなお部屋と、集中するためのしずかなお部屋があります。

ことばをれんしゅうするリハビリ

言語聴覚療法(げんごちょうかくりょうほう)では、
ことばやおはなしの練習をします。

上手に話したり、
きもちをつたえたりできるようにお手つだいします。

お部屋とどうぐの紹介

小さなお部屋と、大きなお部屋があります。
ここで、ことばの練習をします。

パズルや絵カードをつかったり、
おもちゃであそんだりすることもあります。

鼻息鏡(びそくきょう)、ストロー、紙コップ

おしゃべりをするときに、はなから息がもれていないかを
しらべるためのかがみのどうぐです。
かがみは、はなの下にあてます。息が出ると白くくもります。
ストローをふいて水をブクブクして、
あわだたせることもあります。
そのときにも、かがみをつかってかくにんします。

鼻息鏡、ストロー、紙コップ

舌圧子(ぜつあつし)

アイスのぼうみたいな形のどうぐです。
口の中を見るときに、舌をそっとおさえます。

舌圧子

しつもんコーナー

Qどんな練習をするの?

A
① うまくいえないことばがあるとき
口のうごかしかたを、いっしょにれんしゅうします。かがみやストローをつかうこともあります。

② お友だちとおはなしがうまくできない、あそびのルールがわからないとき
クイズやゲームをしながられんしゅうします。こまったときには、どうすればよいかをいっしょに考えます。

Q話すことが上手になるために、おうちでできることはある?

Aすきな本があれば、ぜひ読んでみましょう。自分で読んでも、おうちの人に読んでもらってもいいです。
思ったことや感じたことを、おうちの人やまわりの人と話すことが練習のひとつになります。

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