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看護部



看護部理念

こどもの生命と権利を尊重し、家族とともに、
こどもの心身の健康と成長・発達を支援します。

~こどもの笑顔と未来を愛ある医療で守る~

看護部の基本方針

  1. こどもの権利を尊重した看護
  2. 安全と安心に配慮した看護
  3. 継続看護の展開
  4. チーム医療の推進
  5. 看護の研鑽と看護師個々の自己実現

看護部の運営方針(長期目標)

  1. 小児専門病院として質の高い看護の保証
  2. 安全と安心な医療・看護の提供
  3. 地域と連携し継続した看護の提供
  4. チーム医療への参画
  5. 看護師が働きやすい職場環境の整備
  6. 病院経営への参画

行動目標(短期目標)

看護師の責務を果たす

  1. 患者の安全を守る
  2. 組織の一員として看護力を高める

看護部長挨拶

「こどもの笑顔と未来を、愛ある医療で守る」

当院は1977年、全国で6番目の小児専門病院として誕生いたしました。以来、地域の小児医療の中核として、高度小児医療を県内全域から受け入れるとともに、次代を担う医療者の育成という重要な責務を果たしてまいりました。
私の看護の原点は、学生時代に当院で行った実習にあります。病気と向き合いながらも、懸命に前を向くこどもたちの姿に深く心を動かされ、「この笑顔を守りたい」と決意し入職した日のことは、今も忘れることができません。
看護部では、「こどもの生命と権利を尊重し、家族とともにこどもの心身の健康と成長・発達を支援する」という理念を掲げています。私たちは、周産期から始まるかけがえのない「いのち」のバトンを受け継ぎ、常にこどもたちやご家族にとっての「最善」を追求し、以下の3つの柱を軸に看護を実践しております。

1.こども自身の意思を尊重する支援
2.地域と連携し、退院後の生活を見据えた切れ目のない看護
3.ご家族の想いに寄り添い、共に歩む姿勢

また、質の高い看護を提供するためには、看護師自身が「ここで働いてよかった」と思える職場環境づくりが欠かせない基盤となります。互いを認め合い、安心して意見を出し合える風通しの良い文化を大切にし、個々のキャリア成長を全力でバックアップします。スタッフの笑顔がこどもたちの笑顔へと循環する温かい組織を目指しています。

「こどもの笑顔と未来を愛ある医療で守る」
このスローガンのもと、安心・安全な看護を基盤とし、多職種チーム一丸となって、こどもたちの健やかな未来を支え続けてまいります。


令和8年5月11日
看護部長 鈴木千里

職場環境・スタッフ紹介

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