調剤薬局へのお知らせ
調剤薬局の薬剤師の方へ
1. 当院発行の処方せんの調剤については、当院の調剤内規を参考にしてください
2. 処方せんの内容に疑義が生じた場合には、次の方法で疑義照会を行ってください
- 疑義照会票に必要事項を記入
- 疑義照会票に処方せんのコピーを添付して、薬剤室又は医事課へFAXしてください。
・処方内容等に関すること:薬剤室
・保険、患者情報等に関すること:医事課 - 薬剤室又は医事課から必要に応じて担当医師に照会等を行い、その結果を疑義照会票に記入しFAXにて回答します。
- 必要に応じて電話にて連絡をしてください。
こちらの用紙をダウンロードのうえご利用ください
| 薬剤室 | FAX:054-247-6553 |
|---|---|
| 医事課 | FAX:054-247-4411 |
| お問い合わせ | 電話:054-247-6251(代表) |
3. 疑義照会に関する留意点
- 照会内容を十分確認・整理したうえで、箇条書きにより簡潔に記載してください。
- 疑義照会票の回答欄以外は、漏れなくすべて記載してください。
- 平成19年6月から平日夜間・土日祝日も薬剤師が常駐していますが、緊急でない場合は、平日の8時30分から17時までに疑義照会を行ってください。
- 電話での疑義照会は、内容が正確に伝わらないことや日時や内容が記録として残らないため、後追いでも必ずFAXによる照会を行ってください。
4. よくある疑義照会
1. 白紙のFAXが届いたのですが、どの患者さんかわかりますか?
当院では、患者さんが自らFAXを送信しているので特定できません。
2. FAXの字が読めないので確認できますか?
個別に処方内容を確認しますので、電話でお問い合わせください。
3. 処方せんの備考欄への記載にどんな意味があるのですか?
当院で調剤する際に必要に応じて利用する情報です。例えば、「20kg(071021)」は、2007年10月21日の体重が20kgであったことを意味します。なお、薬局で調剤する際には関係ない情報も含まれていることがありますので、ご不明な内容についてはお問い合わせください。
4. 抗生物質の処方なしで、ビオフェルミンRを調剤してよいでしょうか?
個別に担当医師に照会します。
5. 水剤の調製方法と使用する容器はどんなものを使うのか?
調製方法は当院の調剤内規を参照してください。容器はポリの滅菌投薬瓶を使用していますが、遮光の必要がある薬剤は褐色滅菌投薬瓶(アルファロール内用液は専用の褐色投薬瓶)を使用しています。
5. 後発医薬品への変更報告書について
当院は後発品への変更報告書の送付は必要ありません。ただし、保険薬局でおくすり手帳に処方された医薬品名と調剤された後発医薬品名をわかりやすく記載し、患者さんに診察の際医師に見せるよう指導して下さい。
6. その他
必要に応じて当院へ情報提供をお願いします。
(ひな形の形式に制限はありませんが、必要事項を網羅した形でご提出ください)
- 過誤報告書
- 服薬状況提供書
(ひな形の形式に制限はありませんが、必要事項を網羅した形でご提出ください)

