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当院について

静岡県立総合病院の「循環器医療」



循環器病センター:地域に根ざした救急・高度医療の拠点

当院では、心疾患・脳血管疾患による死亡率の低減を目指し、県内の循環器疾患対策の拠点として「循環器病センター」を整備し、2008年8月に開設しました

高度医療を支える治療環境(ハイブリッド手術室)

先端医学棟3階には、CT・MRI・血管造影装置などを備えた3タイプのハイブリッド手術室を設置しています。画像支援下で、低侵襲治療や緊急手術を安全に行える体制を整えています。

主な低侵襲・高度治療

  • 経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)
  • 経皮的僧帽弁接合不全修復術(MitraClip / PASCAL)
  • ステントグラフト内挿術(胸部・腹部)
  • ロボット支援下手術(ダ・ヴィンチ)
    僧帽弁形成術等の認定施設として実施

ハイブリッド手術室

救急診療体制(循環器救急)

救命救急センターと循環器部門が連携し、緊急治療を速やかに開始できる体制を整えています。
専用エレベーターにより、救命救急センターから血管撮影室・治療室、CCU(心疾患集中治療室)へ直結しており、CCUは24時間体制で重症心疾患に対応します。

救急処置室

心カテ室

CCU

診療内容・手術実績(詳細一覧)

以下の項目をクリックすると、各治療の詳細ページをご覧いただけます。

構造的心疾患(弁膜症・心房中隔欠損など)

冠動脈疾患

  • 冠動脈カテーテル治療(PCI)
  • オフポンプ冠動脈バイパス術(OPCAB)

大動脈疾患

  • 胸部大動脈瘤ステントグラフト治療(TEVAR)
  • 腹部大動脈瘤ステントグラフト治療(EVAR)
  • 胸部大動脈手術

重症心不全

  • 重症心不全に対する補助人工心臓(LVAD)手術

低侵襲・ロボット手術

  • 低侵襲心臓手術(MICS)
  • ダ・ヴィンチ支援下心臓手術(主に僧帽弁形成術)

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