静岡県立総合病院の「救急医療」

地域医療最後の砦として
当院は、高度救命救急センターに指定されており、高度救命救急センターと集中治療センターの2つのセンターを擁し、救急科・集中治療科・総合診療科の3つの基幹プログラムを運営しています。
循環器や脳血管疾患、心停止後症候群、重症感染症、多発外傷の他、重症熱傷、急性中毒などの特殊疾患を受け入れています。高度な医療機器、救命救急専用病床を備え、初期診療から入院後の集中治療にまで対応しています。
循環器や脳血管疾患、心停止後症候群、重症感染症、多発外傷の他、重症熱傷、急性中毒などの特殊疾患を受け入れています。高度な医療機器、救命救急専用病床を備え、初期診療から入院後の集中治療にまで対応しています。


救急診療部は、救急医・内科医・外科医のほか、総合診療医・感染症専門医・集中治療医など様々な医師がそれぞれの専門性を活かしながら、互いに協力し合い患者さんに最善の医療を届けています。
一次救急から三次救急まで、そして全身管理を要する重症患者まで、あらゆる救急疾患に対応疾患に対応可能な総合力が当院にはあります。
一次救急から三次救急まで、そして全身管理を要する重症患者まで、あらゆる救急疾患に対応疾患に対応可能な総合力が当院にはあります。
院内から地域へ、広がる Rapid Response System
私たちは院内のRapid Response System(RRS)にとどまらず、地域全体のRRSを掲げています。県下の重症患者、とりわけ重症外傷・心疾患・呼吸不全・敗血症患者の集約化に取り組み、静岡県から「防ぎえた死」をゼロにするため、日々診療にあたっています。
ECMOcar(2026年導入予定)は、この取り組みの中心的役割を担い、重症患者を病院に運ぶだけでなく、医師自ら現場に駆けつけ、救命の可能性を最大限に引き上げます。
当院オリジナルトミカにもなっている自慢のドクターカー(マツダCX-5)にも引き続き、Rapid Response carとしてさらなる活躍を期待します。
*オリジナルトミカは院内コンビニ、カフェ、レストランなどで販売しております。
ECMOcar(2026年導入予定)は、この取り組みの中心的役割を担い、重症患者を病院に運ぶだけでなく、医師自ら現場に駆けつけ、救命の可能性を最大限に引き上げます。
当院オリジナルトミカにもなっている自慢のドクターカー(マツダCX-5)にも引き続き、Rapid Response carとしてさらなる活躍を期待します。
*オリジナルトミカは院内コンビニ、カフェ、レストランなどで販売しております。


入口から出口、そしてその先へ
当院救急診療部は、「入口から出口まで、そして出た後も患者さんをしっかりフォローする」ことをモットーに、救急搬入から集中治療、一般病棟、そして退院後まで切れ目のない医療を実直に実践しています。そこから得られる経験や知見を共有し、礎としながら、盤石な救急体制を築き上げてきました。
さらに当院は静岡県下において有数の病床数を誇り、診療科も充実しております。当院救急診療部は、「救急医療のマエストロ」として、各診療科専門医と密に連携し、「オール県総」の精神で当院全ての力を動員し、救急診療に取り組んでまいります。
さらに当院は静岡県下において有数の病床数を誇り、診療科も充実しております。当院救急診療部は、「救急医療のマエストロ」として、各診療科専門医と密に連携し、「オール県総」の精神で当院全ての力を動員し、救急診療に取り組んでまいります。