ふじのくにねっと
ふじのくにねっとの特徴
- 情報開示施設が異なるベンダーのシステムであっても、情報の共有が可能です。
- 多地域、多施設、多職種間の医療連携もサポートできます。
- 参照施設では最小限の費用負担で、ほぼリアルタイムに診療情報の共有が可能です。
- セキュリティの高いメールや地域連携パスの利用が可能です。
現在の登録機関(2023年12月現在)
病薬連携について
病薬(病院⇔薬局)連携を行っています。これは、皆さんのかかりつけ薬局が服薬指導を行う際、処方箋の情報だけでなく病院での検査結果、お薬の記録、注射の記録を薬局にお知らせし、より皆さんにあった指導を行えるようにするネットワークです。
病薬連携においては、皆さんの個人情報を守るため、以下のルールを定めました。
病薬連携においては、皆さんの個人情報を守るため、以下のルールを定めました。
- 患者さんが薬局に行き、服薬指導を行う際に初めて薬局に情報を開示します。
必要がないところに情報が行くことはありません。 - 患者さんの情報を参照できるのは薬剤師の資格を持つ方のみです。
- 各薬局に協議会が作成したマニュアルを配布、ルールを徹底します。
病訪連携について
病訪(病院⇔訪問看護ステーション)連携を行っています。これは、訪問看護ステーションに病院での検査結果、お薬の記録、注射の記録をお知らせすることで、より質の高い医療を提供できるようにするネットワークです。
病訪連携においては、皆さんの個人情報を守るため、以下のルールを定めました。
病訪連携においては、皆さんの個人情報を守るため、以下のルールを定めました。
- 患者さんが訪問看護ステーションを利用することが決定した際に初めて訪問看護ステーションに情報を開示します。
必要がないところに情報が行くことはありません。 - 患者さんの情報を参照できるのは国家資格を持つ方のみです。
- 各訪問看護ステーションに協議会が作成したマニュアルを配布、ルールを徹底します。
以上のルールを定めました。今後も安心できる情報連携を目指してまいります。
