災害医療センター
基幹災害拠点病院としての役割
静岡県立総合病院は、県内に23ある災害拠点病院の災害医療体制の中心的な役割を担い、県内災害拠点病院の災害対応機能強化に取り組むとともに、DMAT要員への教育・研修も行っています。
県総DMATとは?
静岡県立総合病院は、静岡県の基幹災害拠点病院であり、大規模災害や多数傷病者が発生した事故現場などで活動するための専門的な訓練を受けた医療チーム(DMAT)を保有しています。
1チームは基本的に、医師1名、看護師2名、業務調整員(ロジスティクス)1名(薬剤師、放射線技師、理学療法士などが担当)で構成され、静岡県立総合病院は複数のDMATチームを編成できる体制を整えています。
1チームは基本的に、医師1名、看護師2名、業務調整員(ロジスティクス)1名(薬剤師、放射線技師、理学療法士などが担当)で構成され、静岡県立総合病院は複数のDMATチームを編成できる体制を整えています。
当院DMAT隊員は、病院職員として業務する傍ら、DMAT活動に従事しています。
定期的な防災訓練・DMAT研修の参加はもちろん、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震、熱海市伊豆山土石流災害など、数多くの実際の災害現場への派遣実績があります。
定期的な防災訓練・DMAT研修の参加はもちろん、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震、熱海市伊豆山土石流災害など、数多くの実際の災害現場への派遣実績があります。
県総DMAT隊員人数
日本DMAT 医師9名、看護師11名、業務調整員5名
静岡L-DMAT 医師2名、看護師5名、業務調整員4名
静岡L-DMAT 医師2名、看護師5名、業務調整員4名
当院で実施しているDMAT隊員養成・教育研修(静岡県から受託している事業)
- 静岡DMAT看護師部会研修(年3回)
- 静岡DMAT-L隊員養成研修
- 静岡DMATロジスティック研修