移行医療部
2020年2月、全国に先駆けて当院に移行医療部が新設されました。
”移行医療部”は小児期より疾患をかかえている患者さんの診療を行う部門であります。近年、医療の進歩により、以前は難治性とされていた疾患が救命できるようになり、多くの患者様が成人期を迎えることができるようになりました。このような小児期発症の疾患は、いわゆる成人疾患とは異なる特有な病態を呈することが多く、専門性が必要とされます。しかしながら、現状では、それを専門とする施設は少なく、必ずしも適切な治療を提供できていません。これは、静岡県のみならず、全国、世界で問題となっております。
”移行医療部”は小児期より疾患をかかえている患者さんの診療を行う部門であります。近年、医療の進歩により、以前は難治性とされていた疾患が救命できるようになり、多くの患者様が成人期を迎えることができるようになりました。このような小児期発症の疾患は、いわゆる成人疾患とは異なる特有な病態を呈することが多く、専門性が必要とされます。しかしながら、現状では、それを専門とする施設は少なく、必ずしも適切な治療を提供できていません。これは、静岡県のみならず、全国、世界で問題となっております。
そこで、静岡県立病院機構では、この問題を解決すべく、当院に移行医療部を創設いたしました。移行医療のなかでも、その専門分野が認知されている成人先天性心疾患科がその第一号です。
移行医療部長のご案内
髙木 明

| 職名 | 移行医療部長 移行医療支援室長 |
|---|---|
| 出身大学 (卒業年次) |
京都大学 (昭和53年) |
| 専門領域 | 耳科学 聴力改善手術 頭頸部外科 |
| 学会専門医資格等 | 京都大学臨床教授 日本耳鼻咽喉科学会代議員 日本耳鼻咽喉科学会専門医・指導医 日本耳科学会代議員 日本気管食道科学会専門医 日本耳科学会認定耳手術暫定指導医 |