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県立病院機構について
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理事長挨拶

最終更新日:2016年4月5日
静岡県立病院機構についてご説明致します。

理事長 田中一成

地方独立行政法人静岡県立病院機構は2009年4月1日に、静岡県民の皆様に高度で安心な医療を提供し、県全体の医療レベルの向上に貢献する目的で設立されました。具体的には、静岡県知事の指示による、5年間の中期目標を達成するために県立病院機構が中期計画を作成し、県議会の承認を得た後、計画に沿って3病院を運営しています。
第2期中期計画は、以下の3点を重点項目として挙げています。

  1. 科学的根拠に基づく最適な医療を県民の皆様に安全に提供する「第一級の病院」の役割を果たします。
  2. 「地域医療支援の中心的機能」を果たすために、高度・専門・特殊医療、救急・急性期医療等、他の医療機関では対応困難な医療や不採算医療などに積極的に取り組みます。
  3. 教育研修や臨床研究機能を充実し、優秀な人材の確保と育成に最優先で取り組むとともに、本県の医師確保対策に取り組みます。

人口減少、高齢化率の上昇、経済の停滞といった社会の急激な変化に対応するために、政府は地域医療構想に沿った病院医療の再構築や、地域における医療と介護の一体化の実現を進めています。また、医学、医療の進歩は目覚ましく、病院医療に革新的な技術を導入し続ける必要もあります。このような環境の中で、中期計画を実行するためには経営の安定が欠かせません。今まで以上に職場環境を整備し、職員の士気を高めるために合理的な経営改善に取り組んでいきます。

地方独立行政法人静岡県立病院機構
理事長 田中一成