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機構概要

理事長挨拶


理事長

地方独立行政法人 静岡県立病院機構のHPをご覧いただきありがとうございます。
理事長として2年目を迎えるにあたり、当機構が目指すものを改めて整理することで挨拶に代えさせていただきます。
私どもの大方針は今年も変わりません。

Purpose(存在意義)」 医療と医学で、人と社会の今と未来に貢献する

Vision(目標とする到達点)」 ともにつくる、信頼と安心の医療

Mission(実現すべき使命)

  • 患者に寄り添い、患者に信頼され、患者が安心できる医療を、同時代をともに生きる人と社会に提供する
  • 医療と医学の両輪で、人と社会の未来に貢献できる第一級の病院、それを支える機構であり続ける
県民が求める医療の最後の砦たる信念を持ち、高度・救命救急医療、救急を含む精神科医療、感染症を含む災害対応医療、周産期・小児医療等々の不採算必須医療、政策医療に真正面から取り組み、新たな地域医療構想で設定される急性期拠点病院機能を担って行く覚悟で今年の運営をしていきます。
もちろん日本を取り巻く現在の環境では、経営的に容易な道程にはならないかもしれませんが、職員全員がこころで繋がるOne teamを作り、“カイゼン”のサイクルを回して無駄のない効率的な医療の提供を心掛けることで県民の皆様から応援してもらえる実績を積み上げて行きますので、今年もご指導、ご鞭撻、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和8年4月1日坂本喜三郎

機構全職員へ

私がこども病院の院長になった9年前、「人を大切にする」を掲げ、最も大切にすべき人は「患者とその家族」、「患者を紹介、フォローしてくれる支援者」、「ともに働く仲間」と書きました。いまもその考えは変わっておりません。

私が期待しているのは、皆がOne teamとなって「風通しの良い、安心と信頼の職場」を造ってくれることです。電カルやパソコンなど機器、設備が良くなれば良い職場になるわけではなく、やはり大事なのは人です。
“患者に寄り添い、患者に信頼され、患者が安心できる医療” を提供できる仲間を増やすために私は、県立病院機構職員としてのPRIDEを持って働いてもらえる「風通しの良い、安心と信頼の職場」造りを心掛け、さらに「家族も大切にできる背景」造りにも努力したいと思っています。

ところで、今年度は努力次第では診療報酬・暗黒時代から向け出せる可能性があると私は信じています。昨年の経験を活かして、さらに“カイゼン”のPDCAサイクルを早め・・来年の正月をともに笑顔で迎えようではありませんか!
  • 患者に直接携わる一人ひとりが、医療の質を落とさず、無駄を減らして業務効率が上がる“カイゼン”に取り組んでください。
  • チームで協力して運営効率を上げ、今までより多くの患者に貢献できる “カイゼン”に取り組んでください。

One for all, all for one.
One Team with Shizuoka-PHO pride.

今年も宜しくお願いします。
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