県立3病院が目指す病院像
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県立3病院は、「質の高い医療の提供」と「より効率的な病院運営」の両立をめざして、平成21年4月1日から運営が「地方独立行政法人 静岡県立病院機構」に移行しました。

(注1)集学的治療:手術、化学療法、放射線治療を効果的に組み合わせた治療法
3病院の関連
総合病院
3大疾患を中心に「最先端・最高品質の急性期医療」を提供
- 循環器疾患、脳血管障害等に対する高度専門医療
- 悪性腫瘍に対する集学的治療、終末期医療
- 高度救命救急センターとしての救急医療
こころの医療センター
日本トップレベルの「精神科救急・急性期医療」を提供
- 24時間体制の精神科救急・急性期医療
- 他の医療機関では対応困難な重症患者への高度で安心安全な医療
- 包括的在宅医療支援体制のモデル構築
- 司法精神医療への積極的取組
こども病院
身体からこころまで、出生前から思春期まで切れ目ない「小児専門医療」を提供
- 小児重症心疾患患者への高度先進医療
- 重篤な小児救急患者への救命救急医療
- ハイリスク胎児・妊婦への医療
- 小児がんに対する集学的治療
- 児童精神科分野の中核的機能の発揮
3病院に共通すること
病院運営を円滑化する取り組み
- 優秀なスタッフの確保・充実
- 業務の改善・改革に取り組む風土づくり
- 経営の安定化、健全化への取り組み
地域医療を先導する取り組み
前提として、「県内における第一級の病院」「地域医療支援の中心的機能」となる病院を目指します。
そのために、以下を強化していきます。
そのために、以下を強化していきます。
- 県立3病院の診療機能の強化
- 県立病院間、地域医療機関との連携の強化