院長のごあいさつ

静岡県立こども病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
今年で院長拝命から10年目を迎えると同時に、静岡県立3病院(総合病院、こころの医療センター、こども病院)の総括役である理事長兼任の2年目を迎えることになります。
院長としても理事長として提示した方針に違いはありませんので、理事長挨拶を一部変更し今年の挨拶とさせていただきます。
今年で院長拝命から10年目を迎えると同時に、静岡県立3病院(総合病院、こころの医療センター、こども病院)の総括役である理事長兼任の2年目を迎えることになります。
院長としても理事長として提示した方針に違いはありませんので、理事長挨拶を一部変更し今年の挨拶とさせていただきます。
私どもの大方針は今年も変わりません。
「 Purpose(存在意義)」医療と医学で、人と社会の今と未来に貢献する
「 Vision(目標とする到達点)」ともにつくる、信頼と安心の医療
「 Mission(実現すべき使命)」
- 患者に寄り添い、患者に信頼され、
患者が安心できる医療を、同時代をともに生きる人と社会に提供する - 医療と医学の両輪で人と社会の未来に貢献できる第一級の病院、
それを支える機構であり続ける
県民が求める医療の最後の砦たる信念を持ち、高度・救命救急医療、救急を含む精神科医療、感染症を含む災害対応医療、周産期・小児医療などの不採算であっても不可欠な医療、いわゆる政策医療に真正面から取り組みます。あわせて、新たな地域医療構想において求められる急性期拠点病院としての機能を担って行く覚悟で、今年の運営にあたります。
こども病院は、こどものための総合病院です。
理念「私たちは、すべての子どもと家族のために、安心と信頼の医療を行います」を実現するべく、今年も全職員でOne teamを作り、“カイゼン”のサイクルを回して業務効率を上げ、質の高い医療の提供、教育と研究の推進、そして経営も成り立つ基盤を備えた、子どもと家族、そして一緒に働く仲間も支え続けられるこども病院を目指します。
多くの方にご協力をお願いすることになるかと思いますが、ご指導、ご鞭撻、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和8年4月1日
坂本 喜三郎
理念「私たちは、すべての子どもと家族のために、安心と信頼の医療を行います」を実現するべく、今年も全職員でOne teamを作り、“カイゼン”のサイクルを回して業務効率を上げ、質の高い医療の提供、教育と研究の推進、そして経営も成り立つ基盤を備えた、子どもと家族、そして一緒に働く仲間も支え続けられるこども病院を目指します。
多くの方にご協力をお願いすることになるかと思いますが、ご指導、ご鞭撻、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和8年4月1日
坂本 喜三郎


