おなか


栄養(えいよう)をたくわえたり、体にいらないものをこわしたりしています。食べたものをぶんかいするたんじゅうを作ります。たんじゅうは胆道(たんどう)をとおって しょうちょうに はこばれます。
肝臓・胆道にかんけいする病気(びょうき)

おなかのまんなかにあります。食べたものを ぶんかいする すいえきを作ったり、けっとうちのバランスをとるホルモン※を作っています。
※ホルモン:体の中に指示(しじ)や合図(あいず)を出します
※ホルモン:体の中に指示(しじ)や合図(あいず)を出します
膵臓にかんけいする病気(びょうき)

食べたものをもっともっと こまかくして(しょうか)、体にとり入れる(きゅうしゅう)“小腸(しょうちょう)”と、消化(しょうか)されずにのこったものや 体にとってひつようなかったもので、うんちを作っている“大腸(だいちょう)”があります。
腸の病気(びょうき)

ふるい ろかし のように、体にだいじなものをのこして いらないものをとおします。いらないもので、おしっこを作っています。

おしっこをためておく”ふくろ”のようなところです。おしっこがいっぱいになると「おしっこしたいよ」と体がおしえてくれます。
膀胱にかんけいする病気(びょうき)

大人(おとな)になったときに、あかちゃんのもとになる”たまご”を作るところです。小さなビー玉(びーだま)ぐらいの大きさです。2つあって、どちらも大切(たいせつ)です。
卵巣にかんけいする病気(びょうき)

大人(おとな)になったときにあかちゃんのもとになる細胞(さいぼう)を作るところです。おちんちんの下にあり、たまごのような形をしています。2つあって、どちらも大切(たいせつ)です。
精巣にかんけいする病気(びょうき)





