血液腫瘍科 疾患・治療
対象疾患
- 白血病、悪性リンパ腫
- 神経芽腫、ウィルムス腫瘍、肝芽腫、横紋筋肉腫、網膜芽細胞腫など固形腫瘍
- 髄芽腫、神経膠腫など脳腫瘍
- 血友病、血液凝固異常症
- 再生不良性貧血、先天性骨髄不全、骨髄異形成症候群、若年性骨髄単球性白血病、好中球減少症、特発性血小板減少性紫斑病など
【こども向け】びょうきのせつめい
白血病(はっけつびょう)・リンパ腫(りんぱしゅ)
血液(けつえき)や免疫(めんえき)のさいぼうが そだつとちゅうで、うまくおおきくなれず、いつもとちがう白血病細胞(はっけつびょうさいぼう)やリンパ腫細胞(りんぱしゅさいぼう)になって ふえてしまう病気です。ねつがでたり、だるくなったり、あおあざができたり、リンパ節(せつ)がはれたりします。
治す方法は、抗がん剤(こうがんざい)、造血細胞移植(ぞうけつさいぼういしょく)、免疫療法(めんえきりょうほう)、標的治療薬(ひょうてきちりょうやく)の組み合わせなどです。
治す方法は、抗がん剤(こうがんざい)、造血細胞移植(ぞうけつさいぼういしょく)、免疫療法(めんえきりょうほう)、標的治療薬(ひょうてきちりょうやく)の組み合わせなどです。
小児がん(固形腫瘍:こけいしゅよう)
こどもがかかる「がん」のことです。からだの中の細胞(さいぼう) は、いつもはルールをまもって増えるのに、がん細胞はルールをまもらずどんどんふえて、かたまりをつくってしまいます。いろいろな方法、お薬(くすり)、手術(しゅじゅつ)、放射線(ほうしゃせん)などで治します。
血友病(けつゆうびょう)
ち をとめてくれる ざいりょう が少ない病気です。ち の中にある血小板(けっしょうばん)があつまったあとに、フィブリンというかべができて、ち はとまります。そのかべをつくるチームの"8ばん"と"9ばん"がたりなくて、かんせいするのに じかん がかかって、ち がとまりにくくなります。

