妊娠中・産後のサポート
妊娠中のサポート(外来)
外来では、妊娠各期で保健指導を実施しています。動画視聴による指導をベースに、動画視聴後、面談形式での個別指導を実施しています。入院病棟や病室、分娩室の見学をご希望の方は、外来受診の際にお気軽のお声かけください。
※他院との共同管理の場合は、他院で保健指導を実施し、当院では医師の診察のみ実施する場合もあります。
初診時・2回目受診時
- 妊婦健康診断について
- 母子手帳について
- 受診の必要性・方法・回数について
- 公費券の使用について
- 妊娠中の検査について
- 両親学級案内
- (必要時:多胎妊娠について)
妊娠前期指導(妊娠16週まで)
- 妊娠期の栄養について
- 妊娠中の体重増加について
- 貧血
- つわりについて
- 喫煙・飲酒について
- 日常生活・衣服について
- 妊娠初期のマイナートラブルについて
- お腹の張りについて
- 薬・レントゲン検査・夫婦生活について
妊娠中期指導(妊娠16週まら28週まで)
- 日常生活・胎動について
- 妊娠中期のマイナートラブルについて
- 歯科受診について
- 赤ちゃん用品について
- 阿讃に向けての準備
- 妊娠中期の起こりやすい異常について(妊娠高血圧症候群・切迫早産等)
- 体重増加チェック
- 母乳のすすめとケア
- 入院時の必要物品
妊娠後期指導(妊娠28週から)
- 日常生活について
- 妊娠後期のマイナートラブルについて
- 妊娠後期に起こりやすい異常について(お腹の張り・出血・高血圧・蛋白尿など)
- 分娩について
- 分娩開始徴候・連絡方法
- 分娩の流れと過ごし方
- バースプランについて
- 帝王切開について
両親学級
毎月第4土曜日10時から12時(完全予約制)
対象者:当院で出産予定の妊婦とそのパートナー(1回8組まで)
持ち物:母子手帳、筆記用具、飲物
※体調不良の場合は参加できません。病院へ連絡をお願いします。
※産科外来で予約してください。
対象者:当院で出産予定の妊婦とそのパートナー(1回8組まで)
持ち物:母子手帳、筆記用具、飲物
※体調不良の場合は参加できません。病院へ連絡をお願いします。
※産科外来で予約してください。
妊婦中のサポート(入院)
入院後に、担当看護師を決定します。担当看護師が、妊娠時期に応じた保健指導を実施し、安心して分娩が迎えられるよう一緒に準備を整えていきます。必要に応じて、手術室やお子様が入院される病棟見学を行うことも可能です。
※妊娠中の指導は、希帆運的には外来で行う保健指導と同様の内容です。
妊娠前期指導(妊娠16週まで)
- 妊娠期の栄養について
- 妊娠中の体重増加について
- 貧血
- つわりについて
- 喫煙・飲酒について
- 日常生活・衣服について
- 妊娠初期のマイナートラブルについて
- お腹の張りについて
- 薬・レントゲン検査・夫婦生活について
妊娠中期指導(妊娠16週まら28週まで)
- 日常生活・胎動について
- 妊娠中期のマイナートラブルについて
- 歯科受診について
- 赤ちゃん用品について
- 阿讃に向けての準備
- 妊娠中期の起こりやすい異常について(妊娠高血圧症候群・切迫早産等)
- 体重増加チェック
- 母乳のすすめとケア
- 入院時の必要物品
妊娠後期指導(妊娠28週から)
- 日常生活について
- 妊娠後期のマイナートラブルについて
- 妊娠後期に起こりやすい異常について(お腹の張り・出血・高血圧・蛋白尿など)
- 分娩について
- 分娩開始徴候・連絡方法
- 分娩の流れと過ごし方
- バースプランについて
- 帝王切開について
産後のサポート(入院)
乳房ケア
産後、当院では「BSケア」と言われる乳房ケアを実施しています。BSケアは赤ちゃんの口の動きを指で再現したケアで痛みが少なくやさしいケアです。分娩当日からケアを開始します。直接母乳行う方も、搾乳を行う方も、ご自身でケアが実施できるよう看護師が寄り添い指導します。退院までに、ご自身で授乳・搾乳が出来るように支援します。
産後指導
入院期間は、経膣分娩の方で分娩当日を0日目として5日目、帝王切開術後の方は7日目に退院予定です。分娩後2日目以降に体調を確認しながら産後の保健指導を行い、退院準備を進めていきます。
産後の生活について
産後のおっぱいケア
- NNSをはじめましょう
- 搾乳の方法
- 搾乳器の消毒方法
- 搾乳器の選び方
- 母乳外来
産後の生活
- お母さんの体の変化について
- 産後の過ごし方
- 産後に起こりやすい異常
- 産後の栄養について
- 産褥体操
- 産後健診について
家族計画
- 家族計画とは
- 妊娠の生理
- 産後のお母さんの身体
- 基礎体温法
- 基礎体温の測り方
- 排卵期を知るには
- 避妊法
- 出産後に関わる書類について
新生児編
- 新生児の身体の特徴
- なぜ泣くの?
- 赤ちゃんの環境
- 家庭での事故防止対策
- 赤ちゃんの衣類・寝具
- 外気浴・外出
- 困ったときの対応
- こんな症状のときはどうしたらいいの?
- 保健師・助産師の訪問
- 予防接種
- 連絡先
新生児沐浴指導
母児同室で過ごされている方は、沐浴指導を実施します。看護師が実施する沐浴を見学された翌日に、ご自身で看護師指導のもと、お子さんの沐浴を実施して頂きます。ご自宅に帰られたあとも、安心して実施出来るようサポートさせて頂きます。
分娩後の外来サポート
産後2週間健診(退院後1週間前後に実施、入院中に予約)
出産後2週間頃は身体の回復や気持ちの変化が大きい時期です。産後2週間健診では、助産師との面談を通して、お母さんの体調や心の状態、母乳やお子様の様子などを確認します。気になることや不安なことを相談できる大切な機会ですので安心してお越しください。
※医師の診察がある場合があります。その場合は、入院中に別途ご案内があります。
※医師の診察がある場合があります。その場合は、入院中に別途ご案内があります。
産後1ヵ月健診(入院中に予約)
出産から1ヵ月ほど経過すると、身体の回復や赤ちゃんとの生活または搾乳などにも少しずつ慣れてくる時期です。1ヵ月健診では、医師も診察でお母さんの体調や傷の治り具合を確認します。また、診察後に助産師との面談で、心の除隊や母乳や赤ちゃんの様子などを確認します。2週間健診と同様に、気になることや不安なことを相談できる大切な機会ですので安心してお越しください。
母乳外来
| 対象 | ①当院で出産した産後3ヵ月までの母親 母児での受診は児が1ヵ月未満の場合に限る ②児がこども病院に入院中で授乳中の母親 |
|---|---|
| 対象症状 | ①母乳不足感や母乳育児に不安を持っている場合 ②乳頭亀裂や乳汁うっ滞、乳房緊満や硬結があり痛みを伴うなど様々な現象や訴えがある場合 ③児の授乳拒否や直接母乳による乳頭痛・乳頭亀裂などがあり直接母乳が困難な場合 |
| 日程 | 平日9時から16時の外来診療時間内(一般診療優先) |
| 予約 | 完全予約制(事前の電話予約:平日9時から15時に産科外来へ電話連絡) |
| 料金 | 初診5203円、再診2849円 (令和5年8月18日確認) |
乳腺炎症状があり、医師から助産師の乳房ケアで症状が改善されると判断されアドバンス助産師の乳房ケアを受けた場合は保険診療となり医学管理料「乳腺炎重症化予防ケア・指導料」が加算されます。
初回1720円、2回目から4回目まで670円(令和5年8月18日確認)
| 加算内訳 | 時間外加算 18時から22時、6時から8時30分 |
休日 夜間加算(22時から6時) |
|---|---|---|
| 初診 | +1580円 | +2760円 |
| 再診 | +870円 | +1930円 |
症状により医師の診察を受け薬の処方や医療処置があった場合保険診療となる場合があります。

