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看護部

各部署の紹介



南1病棟

南1病棟:回復期病棟

1人1人の治療方針や回復過程に沿った看護を提供していきます

病棟の概要

南1病棟は、回復期病棟として社会復帰を目指した患者さんの治療と看護を行っています。入院中は、患者さんが安心して療養できるよう、こころの休養だけでなく、身体の健康維持に配慮した援助を提供しています。
1人1人が目指す退院後の生活について、本人・家族と共に医師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士など多くの医療従事者が協働し支援しています。

病床数

病床数 42床
4床室 6室
個室 13室
陰圧室 2室
保護室 3室

スタッフ

病棟担当医 5名
看護職員
(正規・非常勤含)
23名
看護補助者 3名

学習会活動

これは「急変時の対応」をテーマに学習会を実施した時の様子です。当院には急変時の対応についてフローシートが作成されているため、事例を用いてデモンストレーション形式で手順の確認を行いました。
このように定期的に部署内で学習会を行うことで、知識・技術の確認・自己研鑽の機会にしています。このほかに、褥瘡予防、アレルギー、感染対策、災害医療などの学習会に取り組んでいます。

南1病棟では、週に2回看護師と作業療法士が協働し病棟内作業療法を行っています。また、定期的にレクガーデンを活用した中庭活動を実施しています。中庭活動は、気分のリフレッシュや体力の維持増進が期待できます。
レクガーデンには、芝生を囲むように木々が植えられており、季節の変化を感じることができます。
室内で過ごすことの多い患者さんにとっては、四季を感じる機会になっています。精神症状や身体機能により外出の難しい患者さんには看護師が付き添って活動への参加を支援しています。

南2病棟

南2病棟:救急急性期病棟

患者さんが自律性の回復を通して安心安全に生活ができるよう支援します。

病棟の概要

南2病棟は主に救急入院の受け入れと急性期治療を行っています。3ヶ月以内の退院を目標に、入院時から退院調整を多職種と連携して行い、チーム医療を実践しています。若手、ベテランがお互い意見を言い合え、活気がある明るい病棟です。

病床数

病床数 43床
4床室 5室
個室 16室
ハイケア室 4室
保護室 3室

スタッフ

病棟担当医 6名
看護職員
(正規・非常勤含)
25名
看護補助者 2名

看護活動

私達は、医師、薬剤師、精神保健福祉士、作業療法士、心理療法士、管理栄養士など多職種と協働しながら精神科救急急性期病棟としての役割を遂行し、患者さんの速やかな社会復帰を支援しています。また、社会情勢の流れを常に把握し、環境の変化に順応しながらスタッフ全員が互いに教育し合う職場風土を目指しています。

作業療法

南2病棟では、毎週木曜日にレクリエーションを行っています。これらは「患者さんの離床を促し健康的な側面を引き出す」「興味関心の維持拡大に努める」「緩やかな場面設定により、緊張しないで対人関係を促す」という目的でおこなっています。内容は、カレンダー作り・クラフト・塗り絵等です。これらは上手さを競う物ではないため気軽に参加できます。

倫理カンファレンスの風景

精神科看護を行う上で倫理的葛藤が生じる場面を例に挙げ、倫理カンファレンスをおこなっています。カンファレンスを活発に行う事ができ、倫理的葛藤に対しての対策や内に秘めた思い等の意見が出ました。また、カンファレンスという場を設けなくとも、倫理的葛藤を感じた際には、速やかにチームメンバーや他職種の方々と話し合い患者さんのことを第一に考え、よりよい看護を提供するために何が出来るのかを考え続けています。

北1病棟

北1病棟:重症・慢性期病棟+医療観察法病棟(司法病棟)

こころと生活のゆとりを回復するために

病棟概要

北1病棟は、長期入院に至った患者様の社会復帰支援、静岡県内で唯一医療観察法に基づく入院医療を実施している病棟です。

病床数

重症・慢性期病棟
病床数 30床
4床室 5室
個室 8室
保護室 2室
医療観察法病棟
病床数 12床
個室 10室
ハイケア室 2室

スタッフ

病棟担当医 4名
看護職員
(正規・非常勤含)
33名
看護補助者 1名

看護活動

北1病棟では、個別リハビリ活動、退院前訪問看護、社会資源を含む環境調整など患者様個々にあった支援をおこない、自立と社会復帰を目指しています。
医療観察法の治療では、それぞれの対象者様に応じた治療計画を作成し、各専門職種と協働で質の高いチーム医療の提供を目指しています。
アメニティとセキュリティのバランスに留意しながら安全な治療環境を提供するよう努めています。

北1病棟勉強会

日勤終了15分前に終礼を実施し、各チームや委員で情報共有、週に1回は患者のケース検討の時間を設けて、慢性期にある退院困難な患者の退院促進に向け、話し合いを行っています。
また通常の部署内学習会のほかに、当病棟では毎朝「ワンポイントレクチャー」を行っています。看護師だけでなく心理士や作業療法士などコ・メディカルスタッフも講師となって最近の動向、治療や各職種の役割などをレクチャーします。

季節行事

北1病棟ではスポーツの秋やクリスマスにちなみ、定期的に季節行事を行っています。慢性期病棟、医療観察法病棟の患者さんが交流する行事も年2回開催されており、患者さんも職員も一緒になって体を動かします。

北2病棟

北2病棟:救急病棟

精神科救急病棟として、最新の知識と技術を活用し、手厚いチーム医療、思いやりのある看護を提供します

病棟概要

北2病棟は、精神科急性期病棟として患者さんの早期回復を目指す病棟です。退院後の生活を見据え、医師、看護師、薬剤師、作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理士、管理栄養士など多職種が連携し、患者さんを取り巻く環境を調整しています。
薬物療法だけでなく、作業療法や心理教育も行い、個々の患者さんに寄り添ったケアが提供できるよう努力しています。

病床数

病床数 45床
4床室 5室
個室 15室
ハイケア室 2室
保護室 8室

スタッフ

病棟担当医 8名
看護職員
(正規・非常勤含)
25名
看護助手・クラーク 3名

カンファレンス

北2病棟では、受け持ち看護師が中心となってカンファレンスを実施します。患者さんが早期に退院できるように、多職種とともに個々の患者さんについての情報を共有しています。カンファレンスで話し合った内容については、看護ケアに反映し退院に向けての準備に役立てています。

外来

外来

笑顔で、一人ひとりの患者様とその家族の思いに寄り添っていきます

概要

平均して1日約150人の患者さんが来院されています。
患者さんが安心して受診ができるように、日々こころがけています。混雑時はお待たせしてしまうこともありますが、困りごとがありましたら外来スタッフにお声かけください。
また、院内の訪問看護やよろず相談センターの職員と情報交換を行うことで、よりよい看護が提供できるように努めています。

スタッフ

看護師長・副看護師長を含む、8名のスタッフで頑張っています。
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