専門外来【インスリン導入・調節外来】
現在、当院に紹介いただく患者さんの多くは…
- 入院が必要な症例 (教育、血糖調整)
- 合併症がすすんだ症例
- 治療難渋例
- 糖尿病教室 で基本的なことを学ばせたい。
- 外来でインスリン導入を行ってほしい。
- 定期的に合併症の検査を行いたい。

糖尿病療養指導士の資格を持つコメディカルスタッフ総勢13名(看護師6名、臨床検査技師3名、管理栄養士4名)が、患者さんごとに 『オーダーメード』の療養指導を心がけています。
入院できなくても、外来でも、患者さん自らが問題意識をもって取り組めるよう、サポートしています!
入院できなくても、外来でも、患者さん自らが問題意識をもって取り組めるよう、サポートしています!
糖尿病教室 スケジュール
(隔週で同じ講義を行います)
1週目
| 時間 | 場所 | 担当/テーマ | |
|---|---|---|---|
| 月曜日 | 13時から13時40分 | 地下1階指導室 | 医師:森下/糖尿病「どうしてなるの?」 |
| 月曜日 | 14時から14時40分 | 地下1階指導室 | 看護師/足のケア |
| 火曜日 | 10時から10時40分 | 地下1階指導室 | 栄養士/食事療法の原則 |
| 火曜日 | 14時から14時40分 | 地下1階指導室 | 薬剤師/糖尿病と薬 |
| 水曜日 | 13時から13時40分 | 2階リハビリ室 | 理学療法/運動時の注意 |
| 水曜日 | 14時から14時40分 | 地下1階指導室 | 栄養士/計量の仕方・献立の立て方 |
| 木曜日 | 10時から10時40分 | 地下1階指導室 | 検査技師/糖尿病と検査 |
| 金曜日 | 10時から10時40分 | 地下1階指導室 | 医師:田口/合併症1 |
2週目
| 時間 | 場所 | 担当/テーマ | |
|---|---|---|---|
| 月曜日 | 13時から13時40分 | 地下1階指導室 | 医師:馬屋原/糖尿病「どうすればいい?」 |
| 月曜日 | 14時から14時40分 | 地下1階指導室 | 看護師/体調がすぐれない時 |
| 火曜日 | 10時から10時40分 | 地下1階指導室 | 栄養士/外食と嗜好食品 |
| 火曜日 | 14時から14時40分 | 地下1階指導室 | 薬剤師/薬と低血糖 |
| 水曜日 | 10時から10時40分 | 地下2階指導室 | 医師:小川/運動療法 |
| 水曜日 | 14時から14時40分 | 地下1階指導室 | 栄養士/合併症の食事管理 |
| 木曜日 | 10時から10時40分 | 地下1階指導室 | 医師:井上/まとめQ&A |
| 金曜日 | 10時から10時40分 | 地下1階指導室 | 医師:米本/合併症2 |
| 金曜日 | 14時から14時40分 | 地下1階指導室 | 検査技師/合併症の検査について |
※受診時に予定表とテキスト購入のご案内をさせていただきます。
糖尿病教室テキスト『ひまわり』
- 各専門職の知識や情報が充実
- 糖尿病全般が理解できるように工夫
- 患者さんのセルフケアのノウハウをカバー

カンバセーションマップ ~只今準備中~
患者さんが主体性を持ち、糖尿病と向きあうことを目的とした教育ツールです。

テーマ:糖尿病と共に歩む

テーマ:食事療法と運動療法
インスリン導入・調節外来について
次のような症例は、インスリン導入の良い適応と考えられます。
- 食事・運動・内服療法でHbA1c≧8%
- 厳格なコントロールが必要
- インスリン分泌低下型の糖尿病
治療計画
| 初診から2ヶ月受診 |
|
|---|---|
| 3ヶ月から半年毎受診 |
|
| 1年後受診 |
|
治療の継続は地域の先生方にお願い致します。
御要望がございましたら当院でフォローさせていただく事も可能です。
御要望がございましたら当院でフォローさせていただく事も可能です。
シックデイ・運転時の注意
- シックデイの対応
食事がとれない時も血糖測定は続ける。
基礎インスリン(ランタス、トレシーバ)は打つ。
血糖80未満、300を超える事が数回続く時はご連絡下さい。 - 運転時の注意
運転前に血糖測定し、90未満の時は低血糖対応をする。
車には血糖測定器とブドウ糖、ジュース等を持ち込み、速やかに低血糖対応ができるように準備しておく。

患者会 「いちふじ会」