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手術室

最終更新日:2014年12月12日

患者様やご家族が少しでも安心して手術が受けられるように

「手術室」というととても怖いイメージだったり、不安や緊張を感じると思いますが、私たち手術室看護師は、患者様やご家族が少しでも安心して、手術が受けられるように、日々考えています。
そして、不安が少しでも和らぐように、手術室の様子や麻酔をかけるときの様子などを術前に訪問してお話をしています。そのときには、私たち手術室看護師は病棟や外来看護師と着ている服が違うので、びっくりしないように手術室で着ている服で、患者様やご家族とお話しています。

手術後に患者さまの様子を看たり、手術室に入ってからの患者様の様子をお話をするために病室に伺っています。そのときに、私たち手術室看護師は、手術中に行った看護の評価を行ってます。
どんなときでも、患者様やご家族が安心できる手術室の看護を提供したいと思っています。私たちは、患者様の安全を最大限に守り、最良の医療を提供できるように、行動しています。


設備・体制

手室数

高機能OPルーム、内視鏡ルームを含め6部屋
緊急帝王切開に対応する為周産期病棟内に1部屋

対象診療科

心臓血管外科・小児外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・泌尿器科・血液腫瘍科・産科の8科で先天性疾患や小児特有な疾患の手術に対応しています。

また、周産期病棟が開棟し、産科が加わった事で妊娠中からお母さんと赤ちゃんの状態に合わせて緊急手術に対応しています。手術室と同じフロアーに『日帰り回復室』を隣接し、安全に迅速に日帰り手術を受けて頂けるようになりました。

勤務体制

看護師18名(師長・副師長含む。)看護助手1名
平日は当直体制、土日・祝祭日はオンコール

安全のための取り組み

患者間違い防止策

お名前確認

私たちは、手術室の入り口で、患者様およびご家族と「お名前」をネームバンド、カルテの表紙で確認しています。

ダブルチェック

患者様、手術をする部位、使用する注射薬、血液などガーゼ、針など体内に遺残の可能性があるもの術前、術後の皮膚の変化などを確認しています。

セルフクリティーク(自己点検)

セルフクリティーク

術中のバイタルサイン点滴チェック、電気メスの出力設定、対極版術中の体位使用器械の点検手術に必要な物品の準備などを確認しています。