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ふじのくにねっと

最終更新日:2017年9月4日

ふじのくにねっと 公式ホームページ

(別ウインドウが開きます)

ふじのくにバーチャル・メガ・ホスピタル協議会が運営するVPN回線を使用した医療連携システムです。

複数の開示施設と複数の参照施設で診療情報を共有できるN対N型の連携システムであり、医療連携の強化促進、情報共有による、より高度な無駄のない医療の実現を目指しています。平成23年2月から静岡市、焼津市、藤枝市の3病院13診療所にて実証実験を行い、本格稼動しました。

ふじのくにねっとの特徴

  1. 情報開示施設が異なるベンダーのシステムであっても、情報の共有が可能です。
  2. 多地域、多施設、多職種間の医療連携もサポートできます。
  3. 参照施設では最小限の費用負担で、ほぼリアルタイムに診療情報の共有が可能です。
  4. セキュリティの高いメールや地域連携パスの利用が可能です。

現在の登録機関(平成27年5月14日現在)


PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader®(別ウィンドウで開きます) が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。


病薬連携について
平成24年10月15日より、病薬(病院⇔薬局)連携を開始しました。これは、皆さんのかかりつけ薬局が服薬指導を行う際、処方箋の情報だけでなく病院での検査結果、お薬の記録、注射の記録を薬局にお知らせし、より皆さんにあった指導を行えるようにするネットワークです。
病薬連携においては、皆さんの個人情報を守るため、以下のルールを定めました。
  • 患者さんが薬局に行き、服薬指導を行う際に初めて薬局に情報を開示します。
    必要がないところに情報が行くことはありません。
  • 患者さんの情報を参照できるのは薬剤師の資格を持つ方のみです。
  • 各薬局に協議会が作成したマニュアルを配布、ルールを徹底します。
病訪連携について
平成25年12月3日より、病訪(病院⇔訪問看護ステーション)連携を開始しました。これは、訪問看護ステーションに病院での検査結果、お薬の記録、注射の記録をお知らせすることで、より質の高い医療を提供できるようにするネットワークです。
病訪連携においては、皆さんの個人情報を守るため、以下のルールを定めました。
  • 患者さんが訪問看護ステーションを利用することが決定した際に初めて訪問看護ステーションに情報を開示します。必要がないところに情報が行くことはありません。
  • 患者さんの情報を参照できるのは国家資格を持つ方のみです。
  • 各訪問看護ステーションに協議会が作成したマニュアルを配布、ルールを徹底します。

以上のルールを定めました。今後も安心できる情報連携を目指してまいります。