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ホスピタル・プレイ・スペシャリスト


すべての子どものために、すべては子どものために

ホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)とは、遊びを使って病児や障がいのあるお子さんを支援する専門職です。静岡県立こども病院には8名のホスピタル・プレイ・スペシャリスト(HPS)がいます。(保育士5名、看護師4名)それぞれの病棟で、下記の活動をしています。
  1. 医学的な治療を受けるこどもたちや障害を持つこどもたちにとって必要不可欠な、こどもゆえ必要な遊びの活動
  2. 医学とかかわりをもつこどもたちが、その経験を暫定的なものとして受け止められるよう、こどもの人格を守り、安心感や信頼感を作り出すための遊びの活動
  3. こどもを治療する大人が、こどもの情緒を理解するために必要な媒体としての遊びの活動
  4. ともすれば命を保障するためという大義の下に、阻害される可能性のあるこども自身の権利を擁護するための遊びの活動

ホスピタル・プレイ・スペシャリストの理念

  1. 医療にかかわるすべてのこどもたちに対し、遊びの力を届けます。
  2. 遊びの持つ癒す力を用いて、医療とかかわるすべてのこどもを応援します。
  3. こども自身のセルフ・コントロール感が損なわれないよう、遊びを用いて治療に対する心の準備を行います。
  4. 治療場面においてこどもが不必要な痛みや恐怖を感じないよう、遊びを用いて支援します。
  5. 治療後に医療に対する肯定感が持てるよう、術後や処置後の遊びを支援します。
  6. プレイ・プログラムをつくり、個別に遊びの支援が必要なこどもを支えます。
  7. 治療するこどものきょうだいたちが取り残される気持ちにならないよう、きょうだいに対し遊びを用いた支援を行います。
  8. 小児医療チームの一員として、遊びを用いてこどもの治療に貢献します。
  9. 医療とかかわるこどもたちが自己肯定感を失うことなく社会の一員として活躍できるよう、将来を見通した遊びの支援を行います。
  10. 遊びの価値を広く伝えます。

活動内容

ホスピタルプレイスペシャリストの活動

ワークショップ

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