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保育士


活動の様子

静岡県立こども病院の保育士の活動について紹介します。
現在、静岡県立こども病院には8名の保育士が勤務し、それぞれが担当病棟を持ち活動しています。

そして、その中の4名は、静岡県立短期大学において英国よりHPS講師を招き行われている『ホスピタル・プレイ・スペシャリスト・ジャパン』養成講座を終了し、日々の保育活動の中に取り入れています。

こども病院の保育について

入院している子どもにとって病院は、治療の場であると共に生活の場でもあります。
保育士は生活の中の様々な場面を通して生活習慣の維持や発達に即した支援を行います。

入院中でも遊びは必要です。子どもたちは遊びを通して、直面している不安・恐れ・怒り・葛藤などに気づいたり、発散したり、気持ちの折り合いをつけたりします。子どもたちの不安や緊張を和らげ、その子らしく入院生活が送られるよう日々、遊びの時間や場所、環境などを工夫しています。怪我や病気により制限があっても、その子一人一人に沿った遊びの支援を行います。

保育目標

  1. 遊びを通して、入院環境に慣れ、情緒の安定した生活を送る中で自己表出が出来る
  2. 遊びを通して、成長発達の維持が出来る
  3. 遊びを通して、病気の理解と治療への前向きな姿勢を養う
  4. 学習習慣の維持が出来る

こども病院保育士の1日

時間 保育士
8時30分 朝のあいさつ
情報収集
看護師との申し送りに参加
9時 保育計画を立てる
おもちゃの消毒
9時30分 保育活動
12時 昼食支援
13時 (休憩)
14時以降 保育活動
保育記録
保育士間カンファレンス
病棟カンファレンス
保育準備 など

いろいろな行事

静岡県立こども病院では、子供たちが入院生活を楽しめるよういろいろな行事を計画しています。
特にわくわくまつり・クリスマス会は病院全体の行事として、医師・看護師など様々な職種の方々と協力して計画、実施をしています。

病棟

静岡県立こども病院には県内外から多くの子ども達が入院してきます。こども達が自分の入院する病棟について知ることで、入院に対する不安が少なくなったらいいなぁ、と考えています。

静岡県立こども病院には6病棟に保育士が配属されています。保育士から見た目線で子ども達に向けた病棟の紹介をします。ぜひ、親子で見てください。
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