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看護部

集中ケア認定看護師



小杉 一江(2006年7月取得・2016年更新)

いつも患者に関心を寄せて、身体の小さな変化に気づく看護師でありたい

看護師は検温で「おかわりありませんか?」と患者さんに声をかけます。その意味は「変化していない」ではなく、「身体がいつもと同じように活動しているか」ということを問うています。看護師は、一見変わってないように見える生体は今どんな状態にあるのか、その活動は回復の方に向かっているのかを患者さんの測定や観察を通して考えなくてはいけません。そのためにまず大切なのは、患者に関心を寄せて小さな変化にも気がつくことだと思います。そんなことを思いながら現在の私は、特定行為研修の指導者として受講生の思考につきあったり、RRT・RSTのメンバーとしてベッドサイドの患者さんや部署の看護師に向き合っています。

実績

直接ケア・実績

  • RRT(Rapid Response Team)として緊急コールおよびラウンドによる急変予防対応

コンサルテーション

  • 一般病棟における人工呼吸器装着患者のケア
  • NIPPVマスクフィッティング
  • 各部署における急変の振り返りカンファレンス

コーディネーションおよび倫理調整

  • 人工呼吸器装着患者の安全な移動や退院に関わる調整
  • 状態が不安定な患者さんの療養の場の提案

教育・指導

  • フィジカルアセスメント、酸素療法などの学習会の講師(院内)
  • 看護師特定行為研修の指導およびマネージメント(院内)

研究・学会発表・執筆

    【2023年度】
  • 「特定行為研修修了者の活動支援」第73回日本病院学会(2023年)・発表
  • 「特定行為研修終了者の活動支援」第73回日本病院学会 令和5年9月21日~22日 宮城県
  • 「RRS起動は待つのではなくCCOTで拾いに行く!信頼を得て徐々にかつ度を広げる」第51回日本集中治療医学会学術集会 令和6年3月14日-15日 北海道

石橋 幾久(2006年取得)

患者さんの変化に気づき対応できる看護師を目指して

私は集中ケア認定看護師として集中治療室に所属し、人工呼吸器やECMO、IABPなど様々な医療機器を装着したり、多種の薬剤を使用したりしている重症度の高い患者さんやそのご家族の看護実践をしています。またRRTでは急変の徴候を早期発見対応するための回診をしたり、RSTでは呼吸状態が悪く人工呼吸器や酸素器具など使用している患者さんの回診をしたり、院内横断的な活動もしております。院内外の看護師教育として、フィジカルアセスメントの講義や口腔ケアなどの講義も行い、看護師がレベルアップをするためのお手伝いをさせていただいています。私自身も日々学会やセミナーなどに参加し自己研鑽に努めております。

実績

直接ケア・実績

    救命救急センターにおける看護実践
  • 急性期・重症患者の循環・呼吸等全身管理(IPPN、NPPV含む)
  • PICS予防と対応
  • 家族ケア
    RRT:Rapid Response Team
  • RRSとCCOにより致死性の高い急変を防ぐ

コンサルテーション

    RST:respiratry support team
  • 多職種による1回/週定期回診(ICU、HCUを除く一般病棟)
  • RST看護師および医師による毎日回診(HCUを含めた病棟)
  • 人工呼吸器および呼吸療法に関する機器の保守点検
  • 人工呼吸器および呼吸療法に関する院内定例学習会の開催
  • インシデントレポートの分析と再発防止策の検討
  • 人工呼吸器マニュアルの作成

教育・指導

  • フィジカルアセスメント研修
  • ・6回シリーズ(講師およびコーディネーター)
  • クリティカルケア病棟新人教育研修
  • ・圧ラインの管理やドレーン管理など
  • RSTおよびRRT定例学習会
  • 新人看護職員研修 フィジカルセスメント(静岡県看護協会)
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