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当院で働きたい方

専攻医公募/研修プログラム/腎臓内科

最終更新日:2020年2月28日

プログラム番号 9

コース名

腎臓内科

指導医・認定医

● 森 典子(副院長 兼 腎臓内科医長 兼 臨床工学室長)
1980年大阪大学医学部卒
● 日本内科学会認定医・指導医
● 日本腎臓学会認定専門医・指導医
● 日本透析医学会認定専門医・指導医
● 日本臨床腎移植学会認定医
● 日本移植学会認定専門医

● 森 潔 (腎臓研究科部長)
1990年京都大学医学部卒
● 日本内科学会専門医・認定医
● 日本腎臓学会認定専門医・指導医
● 日本透析医学会専門医・指導医

● 田中 聡(腎臓内科医長)
1997年京都大学医学部卒
● 日本内科学会認定医・総合内科専門医
●日本腎臓学会認定専門医
●日本透析医学会認定専門医

● 松尾 研(腎臓内科医長)
1998年大阪医科大学医学部卒
● 日本内科学会認定医・総合内科専門医
● 日本透析医学会認定専門医
● 日本移植学会認定専門医
● 日本臨床腎移植学会認定医

● 村上 雅章(腎臓内科医長)
2002年長崎大学医学部卒
● 日本内科学会認定医・総合内科専門医
● 日本腎臓学会認定専門医
● 日本透析医学会認定専門医



● 伊藤 健太( 腎臓内科医長)
2005年浜松医科大学医学部卒
● 日本内科学会認定医・総合内科専門医
● 日本腎臓学会認定専門医
● 日本移植学会移植認定医
● 日本臨床移植学会腎移植認定医

募集人数

1~2人

期間

2~3年

概要

当科は腎臓専門医をめざす医師にとっては魅力ある腎臓内科です。当院で扱う腎疾患は地域の中心的総合病院ならではのバラエティさに富み、飽きることのない研修をお約束します。

当科の診療対象は、とても多彩です。
検尿異常に始まる腎炎・ネフローゼの診断(年間の腎生検数は80~100件)および治療、保存期腎不全の治療、腎疾患を伴った自己免疫疾患、諸々の急性腎不全、もちろん慢性腎不全の血液透析や腹膜透析の導入期、慢性腎不全患者の維持管理、合併症の診断治療、腎移植患者の術前術後管理などです。とくに腎移植の術前後の管理は全国に先駆けて当院では腎臓内科医が扱ってきた歴史があり、自慢できる点の1つです。
また、血液透析部門では在宅血液透析の指導導入管理も行っており、これも全国で500人足らずしかいない在宅血液透析医療の一端を担っていると自負しているところです。さらにPTAやシャント作成、PD導入管理も含め、すべて腎臓内科で行っており、腎不全のトータルケアを目指しています。

当科の取り扱う疾患からもわかりますように、病診連携のみならず、院内の他科との連携も優れており、腎疾患以外の疾病も目の当たりに経験することが容易です。

カンファレンスは
1.腎カンファ:入院患者を中心とした症例を腎臓内科医師全員で共有しあうカンファ 週1回
2.透析カンファ:透析室の症例カンファ 月1回
3.腎移植カンファ:多職種による症例検討 月2~3回
4.抄読会:テーマを決めて論文やテキストを抄読しています。週1回
5.腎病理カンファ:臨床的病理的検討を要する症例、珍しい病理所見の症例について行うカンファ 月1回あります。
いずれのカンファも気軽に勉強が出来ます。

当施設は、腎臓内科医や透析医の認定を取得するための研修認定施設になっていますが、いずれの認定医になるにもまずは内科認定医を取得する必要がありますので、まずは内科認定医を取れるような症例を充分に経験できるよう協力します。

腎臓内科は常に必要とされる診療科です。熱き同志をお待ちしています。
お問い合わせ
森 典子
静岡県立総合病院 腎臓内科
〒420-8527 静岡市葵区北安東4-27-1
tel.054-247-6111
fax.054-247-6140
E-MAIL. noriko-mori@i.shizuoka-pho.jp


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