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情報活用支援室

最終更新日:2017年8月30日
2014年2月に、臨床研究部 医療情報研究センターは、情報管理部情報活用支援室に名称変更しました。2009年4月1日に臨床研究支援を始めとする患者ファイリングや医療の質の向上を目的としたQIの作成等を行う新規部門として設置されました。現在のスタッフは、森副院長兼情報管理部長のもと情報活用支援室長の原田清先生、診療情報管理室兼務の診療情報管理士2名及び事務職員1名、有期事務職員12名です。
副院長兼情報管理部長森典子
情報活用支援室長原田清
診療情報管理士岸本愛
診療情報管理士吉田玲奈
事務職員前田絵吏佳
有期事務職員(院内がん登録担当)望月亜矢子
有期事務職員(院内がん登録担当)池ヶ谷千春
有期事務職員(院内がん登録担当)久保田千秋
有期事務職員(院内がん登録担当)矢嶋潮帆
有期事務職員(症例登録担当)岩崎早穂
有期事務職員(症例登録担当)川﨑寧菜
有期事務職員(症例登録担当)志村恵子
有期事務職員(症例登録担当)小澤淳子
有期事務職員(症例登録担当)日向恵
有期事務職員(症例登録担当)杉本沙祐里
有期職員(診療情報データ2次活用担当)植田弘紀
有期職員(診療情報データ2次活用担当)長橋悦子

主たる業務

院内がん登録

地域がん診療連携拠点病院(2003年指定)として、当院においてがんの診断・治療を受けた全患者について、がんの診断、 治療、予後に関する情報を登録しています。がん診療の実態を把握し、がん診療の質の向上とがん患者さんの支援を目指して、専門研修を受けたスタッフが精度の高い院内がん登録を行っています。この院内がん登録で得られた情報は個人情報保護法および当院の個人情報利用目的の定めに従い、個人情報に十分配慮し適切に管理しております。

症例登録作業補助

院内の症例登録作業補助制度に基づき、各種認定医等の取得や更新に必要な症例登録を中心に行っております。

診療情報データの二次活用

・ 臨床指標の評価分析
電子カルテ内に蓄積されたデータを抽出することにより、臨床指標を確立し病院の質・医療の質を評価できるよう目指します。
当院のQI(Quality Indicator)報告はこちらからご覧ください

・ 診療情報等の活用
診療情報等のデータを活用して医師等病院職員に情報の提供を行い、また各種統計資料の作成をしています。

その他

医師の臨床研究の支援を行い、患者さんにより質の高い医療を提供できるよう臨床の医療データを基に分析・解析を行います。