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診療情報管理室

最終更新日:2017年8月30日

診療情報管理室は、適正な診療情報の管理・点検・活用・提供等を目的に、院長直属の部署として平成16年4月1日に設置されました。 スタッフは、森典子副院長兼情報管理部長のもと、診療情報管理室長の秋本剛秀先生と診療情報管理士2名、事務職員1名、有期職員3名です。また、診療情報管理業務の一部を外部の業者へ委託しております。

副院長兼情報管理部長:森典子

診療情報管理室長:秋本剛秀

診療情報管理士:岸本 愛

診療情報管理士:吉田玲奈

事務職員:前田絵吏佳

有期職員:河村優理

診療情報管理士(有期職員):鈴木李奈

有期職員:杉山 太一


診療情報管理室の役割

診療情報管理室は、診療記録を整理・保管し有効に活用できるよう整え、院内の診療、研究、教育、管理に必要な正確な情報を提供しています。

1) 診療情報の保存・管理

当院では、平成18年7月1日以降、電子カルテが導入されています。
電子カルテで発生する診療情報データや関連書類、及び電子カルテ導入以前に発生した紙媒体の診療記録ともに、法令等を踏まえ作成した院内規定に基づき適切な管理をしています。

2) スキャンセンター

平成27年12月31日まで、電子カルテ導入後の紙媒体で、診療上必要な書類(紹介状や説明用紙等)のスキャナ取り込みをしていました。
平成28年1月1日以降、診療等で必要な記録の紙媒体が発生した場合、全て電子署名・タイムスタンプ付きスキャン取り込みの上、データを原本管理しています。

3) 診療記録の質の管理

(1) 診療録等の量的チェックを行い、不備のない適正な診療録の管理をしています。

(2) 「患者本意の医療」を効果的かつ継続的に展開し、透明性の高い医療を実現するために患者さんに関わる様々な職種の多くのスタッフが記載すべき情報を共有できるよう、量的・質的に診療録を監査しています。監査の方法や効果などは診療録等監査部会において検討しています。

4) DPC精度管理

平成18年DPC準備病院となり、平成20年7月からDPC対象病院として、厚生労働省に提出する調査票データの精度管理や適正な病名の管理を行っています。

5)診療録等の開示

当院では、患者さんの疾病や治療内容について十分にご理解いただくために、日常診療においても、診療内容等の説明に努めて診療情報の提供を行っておりますが、患者さんから請求があった場合には、院内での手続きを経て一部有償により診療録等を開示します。
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部署:静岡県立総合病院診療情報管理室