グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



部門紹介
ホーム  > 部門紹介  > 情報管理部  > 診療情報管理室

診療情報管理室

最終更新日:2018年5月10日

診療情報管理室は、法令等に基づき適正な診療記録の 1 発生 2 保管 3 提供 等管理を行っています。


室長秋本剛秀 医師
室長補佐1名(兼務事務職員)
看護師2名
事務職員3名(うち 診療情報管理士 1名、兼務職員1名)
診療情報管理・DPCチーム4名(うち 診療情報管理士 1名)
スキャンセンター・カルテ庫管理チーム6名

主な業務

1 発生

患者情報に関すること

  • 「1患者1カルテ」の原則等に基づく、ダブルID・誤用IDの管理

  • 電子カルテにおける患者基本情報共有方法等の管理

病名の管理

臨床診療上必要な病名が正しくつけられているかを管理しています。

説明同意書等の管理

説明同意書等文書のひな形について、電子カルテへの登録の管理をしています。

2 保管

診療録等の利用に関すること

  • 電子カルテの利用者、利用者に対する閲覧・作成等電子カルテ内文書へのアクセス権限の管理

  • 院外の方による診療記録の閲覧管理

以前、当院に在籍していた医師の皆様、退職後に当院カルテの閲覧が必要になった際は、診療情報管理室まで御連絡願います。手続きについて、御案内いたします。

退院サマリーに関すること

退院サマリーの作成に関する運用等管理をしています。

スキャンセンターに関すること

平成28年1月1日以降、診療等で必要な記録の紙媒体(紹介状や説明用紙等)が発生した場合、全て電子署名・タイムスタンプ付きスキャン取り込みの上、データを原本として管理しています。

診療録等監査に関すること

法令等に基づき適切な診療記録の作成を推進するため、量的及び質的な監査を実施しています。

カルテ庫等管理に関すること

当院は、平成18年7月1日以降、電子カルテを導入いたしました。電子カルテ導入以前に発生した紙媒体の診療記録について、法令等踏まえ作成した院内規定に基づき適切に管理しています。

DPC様式作成・コーディングに関すること

  • 厚生労働省に提出する調査票様式1データの作成等管理

  • 適切なコーディングの推進に向けたコーディングチェック

3 提供

診療録等開示に関すること

当院では、患者さんの疾病や治療内容について十分御理解いただくために、日常診療において診療内容等の説明に努め、診療情報の提供を行っておりますが、患者さん等から請求があった場合、院内の手続きを経て一部有償により診療記録を開示いたします。

(手続きの概要)
1 診療録等開示請求書を病院へ提出する。
(患者さん本人が請求者の場合)
請求者の本人確認のため、身分証明書を御提示いただきます。
(患者さんの家族が請求者の場合)
請求者の本人確認のための身分証明書の提示に加え、患者さんと請求者の関係確認のため戸籍謄本等を御提出いただきます。


2 院内での手続きに約2週間要する。

3 診療録等の開示・非開示の決定について、病院から請求者へ回答する。

4 (診療録等の開示が決定した場合)診療録等の開示を実施する。
写しの交付による開示の場合、費用が発生します。