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医療安全室

最終更新日:2016年12月19日

医療安全に関する考え方

医療は、患者と医療従事者の信頼関係のもとに、救命や健康回復のために行われるものであり、患者の安全が全てに優先して確保されます。本院の「信頼し安心できる質の高い全人的医療」の理念のもとに患者さんが安心して医療を受けることができる体制を目指して医療安全対策に取り組んでいます。

医療安全管理体制(静岡県立総合病院)

医療安全管理体制

1.医療安全室

静岡県立総合病院 医療安全室は平成15年4月に設置され、平成23年4月からは医療安全部医療安全室となりました。
組織の部門や職種を超えた立場で、組織全体の医療安全に係わる業務を担っています。
構成員は、医療安全部長は副院長と兼務で医師、医療安全室長は兼務で医師、室長補佐兼医療安全管理者は医療安全看護師長で専従看護師、兼務で医師・副主任薬剤師、医療メディエーター、専門員、事務の計8名です。

2.医療安全管理委員会

医療安全に係わる事項の調査、審議と医療安全対策等の承認、決定をします。構成員は、各部門の責任者24名と庶務1名。毎月1回開催しています。

3.医療安全推進部会

ヒヤリハット報告の重要な事例について分析、対策を検討しています。構成員は、各職種の代表で医師3名、看護師4名、薬剤師1名、放射線技師1名、臨床検査技師1名、臨床工学士1名、事務2名、庶務1名の計14名です。開催は月1回です。

4.医療安全室の役割と業務

  1. ヒヤリハット報告の情報収集・分析・改善の立案
  2. 改善策実施のための各部門への依頼、調整、助言
  3. 改善策の評価
  4. 事故防止対策マニュアルの作成と管理
  5. 安全に関する研修の企画・運営
  6. 事故調査に関すること
  7. 院内巡視
  8. 患者相談
  9. 院内の安全に関わる委員会との連携

5.平成28年度医療安全研修予定

4月新規採用者研修
5月リスクマネージャー研修
医療安全管理研修会(放射線)
6月防犯研修会
薬剤研修(医療用麻薬・ハイリスク薬剤)
7月薬剤研修(鎮静薬)
8月医療安全管理研修会(臨床工学)
10月リスクマネージャー会議
院内暴力対策研修会
11月医療安全管理研修会(放射線・検査)
12月医療安全講演会
1月重症患者サポートチーム研修会
2月医療安全管理研修会

医療安全管理指針・ヒヤリハット報告件数は地方独立行政法人静岡県立病院機構ホームページに掲載してあります。