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病院概要
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院長挨拶

最終更新日:2017年9月1日

田中 一成

この度は静岡県立総合病院のホームページを閲覧していただき有難うございます。職員を代表してご挨拶申し上げます。

当院の使命は、高度・専門・特殊医療及び急性期医療の分野において第一級の病院であること、及び地域医療確保の支援を行うことです。

平成29年9月に、高度急性期を担う病院機能を充実させるべく、既存のPET3台を有するPETイメージングセンターに隣接して、手術室22室、放射線治療室4室を含む先端医学棟をオープンしました。放射線治療室は、最新の治療機器に対応する遮蔽能力とスペースを備えており、手術室の中には、アンギオ、CT、MRの3種類のハイブリッド手術室が完備され、内視鏡手術に特化した手術室5室及びロボット手術専用室2室を確保しています。更にこの先端医学棟には、医療人材の確保と養成を図るため、教育研修施設、研究施設(Research Support Center)も設置されています。

また、平成23年から総務省の補助により本格運用を開始したICT(Information and Communication Technology)の「ふじのくにバーチャル・メガ・ホスピタル(通称:ふじのくにねっと)」は、平成28年度から診療報酬の対象となり、県の補助も得てセンター機器を更新し、事業継続の目途が立ちました。病院間の連携や病診連携をはじめとする地域医療連携に役立つシステムとして発展させていきたいと考えています。
今後も静岡県の中核医療機関として、医師やコメディカルの教育研修や医学生や看護学生等の医療職を目指す学生の実習を行う教育研修の場としての役割も果たしてまいります。「かかりつけ医」である診療所や地域の病院、施設との連携を強め、県民の皆様がより安心できる医療体制の整備を進めています。

今後とも、当院の理念である「信頼し安心できる質の高い全人的医療」に向かって、職員一同、一致協力して取り組んでまいりますので、県民の皆様のより一層の御理解、御支援の程、よろしくお願い申し上げます。

平成29年9月 静岡県立総合病院
田中 一成(たなか いっせい)

署名