小さな赤ちゃんの命を守る“最初の数分”
静岡県立こども病院 ─ 新生児蘇生法(NCPR)講習会のご案内 ─

新生児蘇生を要する場面では、NCPR(新生児蘇生法)のアルゴリズムに沿って、人工呼吸や胸骨圧迫までを確実に実施できることが求められます。出生直後の最初の数分間の対応は、その後の経過を大きく左右します。
NCPRは、職種や経験年数の違いを超えて「同じ手順・同じ判断基準」で対応するための共通基盤です。知識の確認に加え、実技を通して手技を確認し、役割分担や声かけを揃えることで、現場での不安や負担を軽減し、周産期・新生児医療体制の質の向上につながります。
NCPRは、職種や経験年数の違いを超えて「同じ手順・同じ判断基準」で対応するための共通基盤です。知識の確認に加え、実技を通して手技を確認し、役割分担や声かけを揃えることで、現場での不安や負担を軽減し、周産期・新生児医療体制の質の向上につながります。
当院では、新生児蘇生法(NCPR)講習会を年16回(Aコース4回 / Sコース12回)定期開催しています。修了認定のための専門(A)コース、認定更新のためのスキルアップ(S)コースのいずれも、院外の医療従事者の方に無料で参加可能です(事前申込制)。
2025年度は、Aコース約20名、Sコース約90名の方が県内外から参加されました。
これから新生児対応に携わる方はもちろん、しばらく現場を離れていた方の参加も歓迎しています。分娩室、NICU、小児救急など、新生児対応に関わる方は、是非ご参加ください。
2025年度は、Aコース約20名、Sコース約90名の方が県内外から参加されました。
これから新生児対応に携わる方はもちろん、しばらく現場を離れていた方の参加も歓迎しています。分娩室、NICU、小児救急など、新生児対応に関わる方は、是非ご参加ください。
講習会のお申込みについて
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一般社団法人 日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法普及事業ホームページ
講習会開催情報から「静岡県」をクリックすると開催情報および申し込み方法についてご確認いただけます。



