保険薬局へのお知らせ
疑義照会・各種報告について
疑義照会および各種報告の運用を2026年6月15日から再び変更します。
FAXコーナー職員配置終了に伴い2026年4月1日から疑義照会および各種報告の運用を変更しました。運用開始から2か月が経過した現在の課題を解消するために、見直しを行い改めて運用を変更することにしました。重なる変更ではございますがご理解くださいますようお願いいたします。
【運用方法の変更点】
1.「疑義照会票」と「プロトコルに基づく変更報告書」の書式を廃止し、疑義照会内容またはプロトコルに基づく変更内容をメール本文に記載する方法にします。
2.処方箋の情報の添付を不要とします。
3.疑義照会で緊急の場合でもメールによる疑義照会とし、メール送信した旨のみを診療科へ電話連絡する方法にします。回答もメールで返信します。
4.服薬情報提供書などの報告書はFAXでの送受信にします。
5.1件のメールは1名の患者の1件の案件に限定します。
【運用方法の変更点】
1.「疑義照会票」と「プロトコルに基づく変更報告書」の書式を廃止し、疑義照会内容またはプロトコルに基づく変更内容をメール本文に記載する方法にします。
2.処方箋の情報の添付を不要とします。
3.疑義照会で緊急の場合でもメールによる疑義照会とし、メール送信した旨のみを診療科へ電話連絡する方法にします。回答もメールで返信します。
4.服薬情報提供書などの報告書はFAXでの送受信にします。
5.1件のメールは1名の患者の1件の案件に限定します。
【運用方法(新)2026年6月15日~】
1.「疑義照会」または「プロトコルに基づく変更報告」
①疑義照会またはプロトコルに基づく変更報告は、メール本文に必要事項を記入して送信してください。
必要項目は本ページに添付しているテンプレートをコピーしてください。
②疑義照会であって緊急の場合(至急及び当日中の回答が必要):メール送信後、電話で各診療科へ疑義照会のメールを送信した旨のみをお伝えください。
回答はメールで返信します。
③急がない場合(翌日の返答でも可能):メールを送信してください。
④処方箋の情報の添付は不要です。
⑤1件のメールで送っていただく情報は1名の患者の1件の案件に限定してください。
※処方箋情報の添付がなくなりますので、メール本文の誤記防止にご配慮ください。
1.「疑義照会」または「プロトコルに基づく変更報告」
①疑義照会またはプロトコルに基づく変更報告は、メール本文に必要事項を記入して送信してください。
必要項目は本ページに添付しているテンプレートをコピーしてください。
②疑義照会であって緊急の場合(至急及び当日中の回答が必要):メール送信後、電話で各診療科へ疑義照会のメールを送信した旨のみをお伝えください。
回答はメールで返信します。
③急がない場合(翌日の返答でも可能):メールを送信してください。
④処方箋の情報の添付は不要です。
⑤1件のメールで送っていただく情報は1名の患者の1件の案件に限定してください。
※処方箋情報の添付がなくなりますので、メール本文の誤記防止にご配慮ください。
【メールの件名】
| 連絡事項 | 件名 |
| 緊急の疑義照会 | ○○科・緊急・疑義照会・○○薬局 |
| 時間外等で薬剤部が対応し回答が得られている疑義照会 | ○○科・確認すみ・疑義照会・○○薬局 |
| 急がない疑義照会 | ○○科・疑義照会・○○薬局 |
| プロトコルに基づく変更報告 | ○○科・プロトコル変更報告・○○薬局 |
※メール件名に薬局名をお書きください。
2.「服薬情報提供書」などの報告書
①FAXにより報告書を送信してください。受信したFAXは1日1回診療科へ分配します。
②回答する場合はFAXで返信します。
①FAXにより報告書を送信してください。受信したFAXは1日1回診療科へ分配します。
②回答する場合はFAXで返信します。
FAX番号:054-247-6211
※FAXに「疑義照会票」や「プロトコルに基づく変更報告書」を送信しないでください。
※FAXに「疑義照会票」や「プロトコルに基づく変更報告書」を送信しないでください。
【緊急の疑義照会:平日各科診療終了以降及び土日祝日】
・薬剤部へ電話で照会してください。
・事実確認のため、結果についてメール送信をお願いします。件名を「○○科・確認すみ・疑義照会・○○薬局」としてください。
・薬剤部へ電話で照会してください。
・事実確認のため、結果についてメール送信をお願いします。件名を「○○科・確認すみ・疑義照会・○○薬局」としてください。
【ENIファーマシーについて】
患者さんからの送信用として使用を継続いたします。
患者さんからの送信用として使用を継続いたします。
院外処方せんにおける疑義照会簡素化プロトコル
当院では2020年11月より、調剤上の典型的な変更に伴う疑義照会を減らし、患者さんへの薬学的ケアの充実および処方医師の負担軽減を図る目的で「院外処方せんにおける疑義照会簡素化プロトコル」を運用しております。
本プロトコルを適正に運用するため、開始にあたっては、プロトコルの趣旨や各項目の詳細について当院担当者からの説明をお聞きいただいた上で、合意書を交わすことを必須条件としております。説明会は年1~2回の開催を予定しています。参加を希望される保険薬局は薬剤部・医薬品情報室までお問合せください。