グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



看護部
ホーム  > 看護部  > 教育研修制度  > 現任看護師の研修

現任看護師の研修

最終更新日:2018年6月4日

看護のプロになるために


看護部教育理念

県立総合病院では「主体的・継続的に質の高い看護実践を提供し、自己成長できる」看護師を育成します。

教育の基本方針

  1. 教育の機会は、全ての看護師に与えなければならない。
  2. 教育の機会は、日常の看護が行われるすべての場にある。
  3. 教育は、与えられるものではなく、自ら学び取るものである。
  4. 教育の成果は、看護の実践の中に生まれる。

研修スケジュール

クリニカルラダーを導入し看護師個々のキャリア開発に役立てています
レベルIレベルIIに
挑戦
レベルIIIに
挑戦
レベルIVに
挑戦
レベルVに
挑戦
4月
・新規採用者多職種合同
オリエンテーション(3日間)
・基礎看護技術集合研修I(8日間)
フィジカル1含む
・シャドウ研修(4日間)
・トレーニングルーム
5月
静脈注射レベルIII(既卒)
6月基礎看護技術
集合研修II
医療安全管理
感染防止
フィジカルアセスメント2
創傷ケア
看護過程II研究 1
7月多重業務チューター研修フィジカル
アセスメント 6
8月急変時の対応
(BLS)
フィジカル
アセスメント 3
倫理II
10月新人フォロー研修看護過程II発表会フィジカル4
アセスメント 4
11月看護過程I
接遇
リーダーシップIフィジカル
アセスメント 5
倫理III
リーダーシップIII
2月静脈注射レベルIIIリーダーシップII看護過程III
3月新人1年の振り返り

担当実地指導者フォロー研修担当実地指導者としての自分を振り返り、今後の活動に生かす機会とする
次年度担当実地指導者研修担当実地指導者として、幅広い支援方法を知り、今後の役割がスムーズに遂行できる
次年度新人教育担当者研修部署の新人看護職員教育担当者の役割を理解し、業務が遂行できる。

看護研究支援

患者様の満足を得られる質の高い看護を継続的に提供するためには、日々の業務をこなすだけでなく、自分達が提供している看護を客観的に見直し、質を向上させていく必要があります。そのため、看護研究に意欲のある方に対し、研究者支援を行っています。

既卒看護職員支援体制

既卒看護職員は、経験者として即戦力を職場から期待されています。しかし、新たな職場環境では、ルールの違いなどから戸惑い、ストレスや不安を感じることが多いため無理なく職場に適応できる支援が必要です。当院では、既卒看護職員向けのプログラムを用意しています。
なんでも相談できるサポートナースがつきます。
部署の教育は、経験を考慮してスケジュールを調整します。
採用に関するお問い合わせ
  • 募集お問い合わせフォーム
  • 常勤看護師の募集
  • 有期雇用看護師の募集
  • 有期看護助手募集