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看護部
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現任看護師の研修

最終更新日:2015年4月13日

看護のプロになるために


現任教育(入職後の教育)について

県立総合病院では「看護師としての自己を振り返り、看護本来の役割を考え、専門職を目指す」看護師を育成します。クリニカルラダーを導入し、看護師個々のキャリア開発に役立てています。

教育の基本方針

  1. 教育の機会は、全ての看護師に与えなければならない。
  2. 教育の機会は、日常の看護が行われるすべての場にある。
  3. 教育は、与えられるものではなく、自ら学び取るものである。
  4. 教育の成果は、看護の実践の中に生まれる。

教育プログラム

ラダーレベルIラダーレベルIIラダーレベルIIIラダーレベルIV
オリエンテーション
看護技術
3ヶ月フォロー
・感染・医療安全・褥瘡
多重業務リーダーシップIリーダーシップII
緊急時の対応
6ヶ月フォロー
静脈注射
1年の振り返り
フィジカルIフィジカルII
研究の基礎I 研究の基礎II
看護過程看護過程看護過程

役割

担当実地指導者フォロー研修担当実地指導者としての自分を振り返り、今後の活動に生かす機会とする
次年度担当実地指導者研修担当実地指導者として、幅広い支援方法を知り、今後の役割がスムーズに遂行できる
次年度新人教育担当者研修部署の新人看護職員教育担当者の役割を理解し、業務が遂行できる。

専門看護研修

項目内容
クリティカル看護重症看護の視点と判断力を身につける
がん看護各部署におけるがん患者のターミナル期を中心に事例検討を行う
がん看護における症状コントロールと精神的ケアについて一般病棟と緩和ケアチームが共同して終末期看護の質の向上に努める

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看護研究支援

患者様の満足を得られる質の高い看護を継続的に提供するためには、日々の業務をこなすだけでなく、自分達が提供している看護を客観的に見直し、質を向上させていく必要があります。そのため、看護研究に意欲のある方に対し、研究者支援を行っています。
項目内容
到達目標看護研究論文を作成し、学会、学会誌に発表する。
看護研究の講義自主参加。
講師指導看護部から依頼した指導者。
院内発表院内看護研究発表会。
院外発表看護部で検討。

既卒看護職員教育プログラム

既卒看護職員は、経験者として即戦力を職場から期待されています。しかし、新たな職場環境では、ルールの違いなどから戸惑い、ストレスや不安を感じることが多いため無理なく職場に適応できる支援が必要です。当院では、既卒看護職員向けのプログラムを用意しています。

既卒看護職員支援体制

なんでも相談できるサポートナースがつきます。
部署の教育は、経験を考慮してスケジュールを調整します。

研修スケジュール

項目内容
4月
1週目 5日間
新規採用者オリエンテーション
(全職員対象)
病院概要・看護部概要
安全管理・感染管理
各部門紹介・接遇
服務について 院内見学 など
4月
2週目
電子カルテ操作
看護必要度
看護記録
静脈注射(実技)
部署のオリエンテーション
電子カルテ操作訓練
看護必要度入力
看護記録・看護過程
静脈モデルによる実技
5月
7月
フォロー研修
フォロー研修
メンタルサポート
振り返り
5月・1月静脈注射(講義)
5月または1月に受講
法的責任・薬剤の基礎知識など

既卒看護職員の方は、看護技術研修、緊急時の対応研修に参加できます。

項目内容
4月看護技術研修輸液ポンプ・酸素療法・心電図
採血・経管栄養・口腔ケアなど
7月看護技術研修創傷管理・フィジカルアセスメント
9月緊急時の対応救急蘇生について講義と実技

※その他クリニカルラダーレベルに沿って研修を選択できます。
採用に関するお問い合わせ
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