発達小児科
ごあいさつ
発達小児科では「神経発達症(発達障害)」の診療を専門に行っています。神経発達症は小児人口の約8〜9%にみられる頻度の高い疾患群で、自閉スペクトラム症、注意欠如多動症、知的発達症、言語症、限局性学習症などが含まれます(神経発達症の詳細につきましては、以下の「診療内容」をご参照ください)。
神経発達症を持つ幼児期のお子さんは「言葉が遅い」「落ち着きがない」「こだわりが強い」「かんしゃくが激しい」などの特徴が見られます。神経発達症のお子さんに対しては、早期に発達特性を診断し、特性に合わせた個別的な対応や療育を行うことが有効と考えられています。
発達小児科ではこころの診療科と連携し、幼児から思春期前の小学校低学年までの子どもを中心に診療しています。小児専門病院の特徴を活かし、専門各科(リハビリテーション科、神経科、他)や診療支援部(心理療法、言語療法、作業療法)と連携し、神経発達症を総合的に診療ししています。
また、通院中のお子さんの親御さんを対象に、ペアレント・トレーニングを行っています。神経発達症のお子さんの養育に際しては、保護者の育児負担が大きいことが知られていいます。当科では医師、保育士、心理士が連携し、保護者の療育スキルを高め、心理的ストレスを軽減するためのプログラムを実施しています。
静岡の子どもたちとそのご家族が健康でこころ安らかな生活をおくれるよう努力して参りたいと思います。
発達小児科 科長 溝渕 雅巳
神経発達症を持つ幼児期のお子さんは「言葉が遅い」「落ち着きがない」「こだわりが強い」「かんしゃくが激しい」などの特徴が見られます。神経発達症のお子さんに対しては、早期に発達特性を診断し、特性に合わせた個別的な対応や療育を行うことが有効と考えられています。
発達小児科ではこころの診療科と連携し、幼児から思春期前の小学校低学年までの子どもを中心に診療しています。小児専門病院の特徴を活かし、専門各科(リハビリテーション科、神経科、他)や診療支援部(心理療法、言語療法、作業療法)と連携し、神経発達症を総合的に診療ししています。
また、通院中のお子さんの親御さんを対象に、ペアレント・トレーニングを行っています。神経発達症のお子さんの養育に際しては、保護者の育児負担が大きいことが知られていいます。当科では医師、保育士、心理士が連携し、保護者の療育スキルを高め、心理的ストレスを軽減するためのプログラムを実施しています。
静岡の子どもたちとそのご家族が健康でこころ安らかな生活をおくれるよう努力して参りたいと思います。
発達小児科 科長 溝渕 雅巳
診療対象
中学生以下のお子さんが対象となります。
外来診療予定表
新患
| 午前 | 午後 | |
|---|---|---|
| 月曜日 | 新患 | - |
| 火曜日 | - | 新患 |
| 水曜日 | - | 新患 |
| 木曜日 | 新患 | - |
| 金曜日 | - | - |
再来
| 午前 | 午後 | |
|---|---|---|
| 月曜日 | 再来 | 再来 |
| 火曜日 | 再来 | 再来 |
| 水曜日 | 再来 | 再来 |
| 木曜日 | 再来 | 再来 |
| 金曜日 | - | - |

