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内分泌科 疾患・治療


主な対象疾患

当科では主にホルモンや栄養関連の病気、また新生児マススクリーニングで発見される先天代謝異常症などを診療しています。

具体的には、身長や体重の異常、二次性徴の異常、その他あらゆるホルモン関係の病気や糖尿病などの患者さんの治療にあたっています。

こどもと一口にいっても、新生児・乳児・幼児・学童・思春期とめまぐるしく成長し、ホルモンのバランスも変化していきます。各時期に必要なホルモンが多すぎても不足しても、正常な成長・発育がさまたげられ、時には一生の問題を残すこともあるため、早めの治療が大切です。

主な検査と治療

検査としては、ホルモンや栄養のバランスを調べるための血液検査、身体の成長や二次性徴について調べるX線検査や頭部のCT・MRI検査、超音波検査などを必要に応じて実施しています。

治療としては、不足しているホルモンを補ったり、過剰なホルモンを抑えたりする薬を使う薬物治療が中心です。また、糖尿病や肥満など栄養関連の問題がある場合は食事療法も行います。

【こども向け】びょうきのせつめい

低身長(ていしんちょう)

身長が大きくなりにくい状態です。体を大きくするホルモンの量が足りなかったり、病気があったりします。早く気づいて治療をすると、体の成長を助けることができます。
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