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主な対象疾患

最終更新日:2017年8月23日

アレルギー 疾患

アトピー性皮膚炎適切な管理のためには、十分なスキンケアとステロイド軟膏の外用が必要です。重症アトピー性皮膚炎には、教育入院をお勧めします。
気管支喘息喘息の管理には喘息日誌のほか、ACTも活用しています。
重症乳児喘息には補助具を用いて効果が強く、副作用の少ない吸入ステロイド薬を使用します。
即時型食物アレルギー食物アレルギーの診断には、日帰り食物負荷試験をお勧めしています。難治性の食物アレルギーには急速減感作療法を実施しています。除去食については、栄養士による栄養指導をを受けられます。
新生児・乳児消化管アレルギー新生児・乳児消化管牛アレルギーの診断には漸増食物負荷試験が有用です。アレルゲン特異的リンパ球刺激試験(ALST)も役立ちます。

免疫アレルギー科のセカンドホームページ

消化管アレルギーのすべて(静岡県立こども病院免疫アレルギー科セカンドホームページ)

静岡県立こども病院免疫アレルギー科の学術用ホームページです。新生児・乳児消化管アレルギーをはじめとする消化管アレルギー関連疾患を紹介しています。

もっと詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
免疫アレルギー科のセカンドホームページ(別ウィンドウで開きます)

免疫疾患

先天性免疫不全症
(SCID・無γグロブリン血症・CVID など)
免疫不全症には骨髄移植や免疫グロブリン補充療法により治療します。
若年性特発性関節炎(JIA)治療抵抗性JIAにはアクテムラなどの生物学的製剤も使用しています。
全身性エリテマトージス(SLE)
皮膚筋炎
大動脈炎症候群
重症膠原病患者には、セルセプトやプラケニル、シクロフォスファミド少量パルスなど最新の治療を実施しています。
慢性炎症性腸疾患
(クローン病・潰瘍性大腸炎)
難治例クローン病には抗TNF-α抗体による治療も実施しています。
重症難治潰瘍性大腸炎には外科治療もお勧めしています。
川崎病(KD)難治性川崎病には各科の協力を得て、ステロイドや生物学的製剤、血漿交換を含む強力な治療を実施しています。