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診療実績及び臨床指標

最終更新日:2014年12月24日

新患疾患別年次推移

新患疾患別年次推移

低身長での紹介が約半数を占める。
紹介時の年齢は1歳~15歳まで。
多くは定期健診や学校検診で指摘を受け、紹介される。

計測→問診→血液検査・レントゲン→成長ホルモン分泌刺激試験→診断→治療

低身長の改善には、思春期が来るまでの間に成長ホルモン治療の期間を長くとることが大切。思春期発来の時期は一人ひとり異なるため、開始時期も人それぞれである。

成長ホルモン分泌不全性低身長
SGA性低身長症
プラダー・ウィリー症候群
ターナー症候群
成人成長ホルモン分泌不全症

タンデムマス・スクリーニング、新生児マススクリーニングにて要精査となった場合、早期対応に努めている。