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皮膚科

最終更新日:2014年12月18日

皮膚癌の早期発見や難治性の皮膚疾患の診断、治療効果の検討などのために皮膚生検(皮膚病理組織検査)を積極的におこなっている。病理検査部との連携により免疫組織化学染色や遺伝子検索などの先進的な診断方法を取り入れている。皮膚腫瘍の手術療法の適応を検討して、形成外科と連携して治療にあたっている。皮膚症状から、全身疾患や内科的疾患などの存在が疑われる場合には血液検査や画像学的な検査を行って皮膚外疾患の早期発見に努めている。

皮膚疾患の治療には、従来からの外用、内服療法に加えて紫外線療法、化学療法や放射線療法などを組みあわせて治療を行っている。基本的には診療所での治療が可能な疾患に関しては、積極的に紹介し、高度な医療の必要な症例を中心に診療にあたっている。


患者動向
紹介患者は、薬疹、水疱性疾患、皮膚感染症、乾癬、重症アトピー性皮膚炎、良性悪性皮膚腫瘍、難治性脱毛症、蕁麻疹、皮膚リンパ腫などである。