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診療実績・医療の取り組み

最終更新日:2016年12月26日

診療実績

平成27年度

診療所からの紹介患者については、積極的に検査を進め迅速、正確な診断に努めている。皮膚生検病理診断数は、約900件であった。
乾癬、白班、アトピー性皮膚炎などの治療に使う新たな全身型紫外線治療器(ナローバンドUVB)を平成18年から導入したが、平成26年からは立位全身型照射器を新規に導入し効率のよい運営が可能になった。平成24年からは局所型紫外線治療器(エキシマライト)を導入し、爪疾患、掌蹠膿疱症、乾癬、脱毛症など1日平均10名の外来治療に使用している。
良性、悪性皮膚腫瘍の治療として炭酸ガスレーザー治療を行っている。褥瘡や壊疽などのデブリードマンにも使用している。
重症乾癬の治療では、生物学的製剤(抗TNF-α療法、抗IL-12/IL-23療法)を行い良好な治療成績をおさめている。平成22年度の開始から継続して総治療患者数は、県内トップの実績である。
悪性黒色腫、皮膚悪性リンパ腫の治療として外来化学療法を行っている。悪性黒色腫で有効性の確認できた始めての分指標的薬が認可されたため導入し治療を行っている。皮膚悪性リンパ腫では、インターフェロン療法が再認可になり積極的に導入をしている。天疱瘡症患者に対する大量ガンマグロブリン療法や難治性疾患に対するステロイドパルス療法などを施行している。
膠原病、重症のアトピー性皮膚炎、乾癬、薬剤アレルギー、皮膚感染症など入院の必要な皮膚疾患患者は積極的に受け入れている。

実績

平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度
入院患者150名210名210名220名240名
手術135名195名195名210名230名