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診療実績・医療の取り組み

最終更新日:2018年12月14日

診療実績

平成29年度

手術処置件数全手術数
ブラッドアクセス関係305例
腹膜透析関係27例
腎移植術16例
経皮的血管拡張・血栓除去件数1,287例
腎生検数139件

治療名件数/年
血液透析10,816
CHDF498
PMX36
PEX38
DFPP16
血漿吸着34
白血球吸着31

平成28年度

手術処置件数全手術数
ブラッドアクセス関係258例
腹膜透析関係25例
腎移植術14例
経皮的血管拡張・血栓除去件数1,248例
腎生検数128件

治療名件数/年
血液透析10,519
CHDF587
PMX17
PEX36
DFPP12
血漿吸着40
白血球吸着90

新しく取り組んだproject

1.腎移植レシピエントコーディネーター、臨床心理士、MSWをふくめた移植カンファレンスにより移植の適正判定をおこなっている。
2.新棟手術室稼働により移植手術枠が増加し、生体腎移植の待機期間が短縮化した。
3.腎移植待機者外来を新設し、JOTの規定により年1回の受診義務を消化するようにした。
4.臨床工学士による医師補助を使ってのPTA業務の省力化をルーチン化した(金曜日以外すべての曜日)。
5.静岡市糖尿病性腎症重症化予防を考える会:静岡市糖腎防の会を組織し、静岡市糖尿病性腎症重症化予防プログラムの策定・実施に大きく貢献した。
6.AKIの早期診断・予後判定にNGAL測定を導入し、実用化した。
7.PTA用のバルンカテーテルの治験(IMPACT試験)に参加した。
8.重症糖尿病性腎症患者に対するLDLアフェレーシスの臨床試験(LISENCE試験)に参加した。
9.糖尿病性腎症の重症化予防プログラムに参加するとともに、プログラム外の糖尿病性腎症のハイリスク群にも対応している。